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現在位置:HOMEの中の教育・文化・スポーツの中の文化・文化財の中の文化財から末松廃寺跡で発見された「女子像が線刻された土製品」について
更新日: 2018年11月1日
連絡先
文化課 文化財係電話番号: 076-227-6122 bunka@city.nonoichi.lg.jp

                        
全国初!! 末松廃寺跡で発見された「女子像が線刻された土製品」について
                     

 国指定史跡末松廃寺跡の再整備事業に伴い平成30年度に実施した発掘調査において、「女子像が線刻(せんこく)された土製品」を発見しました。
 この土製品は「瓦塔(がとう)」と呼ばれる、木造の塔を模して作られた焼き物の一部で、9世紀ごろのものと考えられます。線刻されている女性は手に払子(ほっす)と呼ばれる儀式に使う道具を持ち、鼻の高い(くつ)をはいていることなどから高貴な人物を描き表していると考えられます。瓦塔にこのような絵を描いた例は他になく、全国初の出土品です。

女子像が線刻された土製品の写真
末松廃寺跡出土品「女子像が線刻された土製品」
(写真撮影:独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 中村一郎氏)
    ※画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。


出土場所と出土状況
出土箇所と出土状況


 
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