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野々市市観光マップ 末松廃寺跡

更新日: 2015年4月1日
連絡先
地域振興課 地域振興係電話番号: 076-227-6160 chiiki@city.nonoichi.lg.jp
末松廃寺跡

内容 末松廃寺は今から1,300年前に建立(こんりゅう)された北陸最古の寺院です。1937年(昭和12)に塔心礎や金堂跡の調査が行われ、1939年に国の指定史跡となりました。伽藍配置は法起寺式で、金堂の規模は東西19.8m、南北18.4mと飛鳥・白鳳時代においては一般的大きさですが、塔の基礎部分は一辺が10.8mと非常に大きく七重塔と推定されています。この巨大な寺院を建立したのは、北加賀を中心に一帯を支配した「道の君(みちのきみ)」一族という説や、南加賀の豪族であった「財部造(たからべのみやつこ)」などの説があります。
1961年(昭和36)には金堂脇の水路で和同開珎銀銭が発見されました。和同開珎は日本で最初の流通貨幣と言われ、特に銀銭は708年8月から翌年の8月までという短い鋳造期間のため貴重なものです。この発見が契機となり、史跡の公園化に向けた本格的な調査の実施が望まれるようになり、1971年(昭和46)に全国で3番目の史跡公園として整備されました。
ふるさと歴史館には、末松廃寺の調査をもとに復元された模型があり当時の壮大な様子をうかがい知ることができます。
住所野々市市末松2丁目地内(地図
入場料 無料
アクセス 北陸自動車道金沢西インターから車で10分
お問合せ 野々市市文化課
電話番号:(076)227-6122
ファックス番号:(076)227-6258
E-mail:bunka@city.nonoichi.lg.jp
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