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市長からのメッセージ

更新日: 2018年12月4日
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秘書室 秘書係電話番号: 076-227-6021 hisho@city.nonoichi.lg.jp

館野小学校放課後子ども教室での粟市長
11月29日

館野小学校放課後子ども教室
での粟市長


野々市市長 粟 貴章
Mayor,Nonoichi/Takaaki Awa



 師走を迎え、今年も残すところわずかになりました。
 一年を振り返ると、久しぶりの大雪にはじまり、また、異常気象というような猛暑酷暑で連日40度近くの気温の夏を乗り切るなか、たびたびの大型台風の到来と、例年にないような自然災害に見舞われた年ではなかったかと思います。

 11月29日、館野小学校放課後子ども教室に参加いたしました。以前からお招きがあり、一度様子をみたいと思っていました。
 この日は「ののいちクイズの日」ということで、野々市市長はどっちですか、という写真から選ぶ二択のクイズがあり、その答えに市長が登場。子どもたちはいささか驚いたようです。私ではない方の写真を選んだ子が多かったようで、そこに市長が突然現れたのですから。
 「食べ物の好き嫌いはありますか」何でも好きです。「どうして市長はそんなに優しいんですか」えっ、みんなのことが好きで、がんばってくれるのがうれしくて好きなので、そんなふうにみえるのかもしれません。でも、怒るときもあります。「どうしていつも、スーツを着ているのですか」いつも同じものを着ているほうが楽だから―。子どもたちの質問というのは、素直でどう答えていいのか、大人の世界とは違ったとらえ方や感覚があり、いろいろなことに興味をもったり、不思議がったりしているのだなあと、とても勉強になりました。
 大人たちが当たり前に思っていることが子どもたちにとっては、なぜ、どうして、と疑問に感じます。さまざまな「見方」があることを再認識いたしました。
 私を含めて行政側はしっかりとした説明責任を果たさなければなりません。市民の皆さんにも、そして子どもたちにも理解していただけるよう工夫をしながら伝えることが大切です。ふれあいミーティングや、さまざまな会合で直接、市民の皆さんとお話をする機会がありますが、内容によってはあまり反応がないときは、うまく伝わっていない、どうしたらこちらの思いが伝わるのかと、とっさに汗をかくこともあります。難解な行政用語などよりも、誰もが理解できる言葉で、難しい言い回しではなく言葉が身近にくるような表現でお伝えすることが基本です。伝える力が問われる、これは永遠の課題です。

 建設中の「にぎわいの里ののいち カミーノ」の現場に出向く機会がありました。建物自体はもう大部分形が出来上がっています。以前の中央公民館や旧役場と比べると、やはり大きいです。すごい空間ができたと感じました。「カミーノ」はスペイン語で、道や街道を意味すると、以前お伝えいたしました。「道」を通り多くの市民の皆さんにこの場所に集っていただき、さらにこの「道」から野々市を発信する力が広がっていくことを期待しています。

 来年は改元があり、平成の時代も終わります。終わりは、また新しい時代のはじまりでもあります。その到来には、やはり希望や夢がふくらみます。
 どうぞ、良いお年をお迎えください。

                                          平成30年12月5日




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