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重症熱性血小板減少症候群

更新日: 2017年5月2日
連絡先
健康推進課電話番号: 076-248-3511 kenkou@city.nonoichi.lg.jp

石川県内で重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者さんが発生しました。
全国的に春から秋にかけてマダニにかまれて重症化するケースが報告されています。
これは、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に感染したことによるものです。現在のところ有効なワクチンはありません。マダニにかまれないように注意し、万が一かまれた場合には、早期診断、早期治療のため受診してください。

注意

1.マダニにかまれないように注意しましょう。
 ・マダニが生息する草むらややぶ、森林で長時間地面に寝転んだり、座ったりするのは  やめましょう。
 ・草むらに入ると時は長袖、長ズボン、手袋、長靴、帽子等を着用し、首筋にはタオルを巻くなど、肌の露出を少なくしましょう。
 ・DEET(ディート)(ジエチルトルアミド)などの成分が含まれた虫よけ剤の使用も有効です。
 ・屋外活動後はシャワーや入浴で、ダニにかまれていないか確認しましょう。
2.もしマダニにかまれてしまったら
 ・無理に引き抜くとマダニの一部が皮膚内に残ることがあるので、直接ダニを取ったりつぶしたりせず、すぐに病院で処置してもらいましょう。
 ・マダニに刺された後に発熱等の症状が出た場合は、早めに医療機関を受診してください。

感染経路

SFTSとは平成23年に初めて中国で原因ウイルスが特定された新しい感染症です。SFTSのウイルスを持ったマダニにかまれることによって感染します。現在のところ有効な抗ウイルス薬やワクチンはありません。そのため、マダニの生息する森林や草むらに入る場合は、肌の露出を少なくし、マダニにかまれないように注意しましょう。
マダニにかまれた場合、ウイルスの潜伏期間は6日から14日で、症状としては、発熱、消化器症状、頭痛、筋肉痛、出血傾向などです。

関連情報
厚生労働省ホームページ「重症熱性血小板減少症候群に関するQ&A」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html
をご参照ください。
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