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石川県野々市市 
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野々市市から出たごみは、白山市にある松任(まつとう)石川(いしかわ)環境(かんきょう)クリーンセンターでもえるごみをもやし、もえないごみは県外の処分場でうめ立ててもらっています。これらの施設(しせつ)は、野々市市と白山市がお金を出し合って、白山(はくざん)野々市(ののいち)広域(こういき)事務(じむ)組合(くみあい)という団体をつくって運営(うんえい)しています。この組合は、ごみ処理(しょり)のほかに消防、火葬場(かそうば)の運営もしています。一つの市だけではできないことは、このようにお金を出し合って仕事をしています。松任石川環境クリーンセンター
松任石川環境クリーンセンター

野々市市では、一般ごみは週に2回、もえないごみ・もえる粗大(そだい)ごみ・資源(しげん)ごみは月に1回、それぞれ集めています。資源ごみは、各町内会が工夫した取り組みを行って、分別(ぶんべつ)回収(かいしゅう)をすすめています。また、市役所横のエコステーションを24時間いつでも開けて、あきかん、あきびん、ペットボトルなどを市民が出しやすいようにしています。こうした取り組みのおかげで、野々市市の1人当りのごみ回収量は減っていますが、残念ながら資源ごみの回収量も減っています。更なるごみ減量、リサイクル率の向上のため、みなさんのご協力が不可欠です。エコステーション
エコステーション

野々市市のごみの量

 
  平成21年度平成26年度
ごみの処理量 11,190トン11,338トン
資源ごみ回収量 2,246トン1,855トン
1日1人当りのごみの量 606グラム556グラム

野々市市のごみの1年間の処理費用(ひよう)(平成27年度)

 
1年間の合計 4億4,300万円
1日当り 121万円
1人当たり 8,600円

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野々市市から出るごみ6日分の重さとジャンボジェット機の重さがだいたい同じになるんだよ。
 
※ジャンボジェット機の重さは、約180トンです

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もっと、ごみをへらすためにはどうすればいいのかな
3R(スリーアール)という言葉を知っているかな
 

ごみをへらすための3R

「Reduce(リデュース)=資源を節約(せつやく)してゴミをへらす」「Reuse(リユース)くりかえして使う」「Recycle(リサイクル)=資源を再利用(さいりよう)」の3つ言葉の(かしら)文字「R」をあわせて、3Rとよばれています。
こういった3Rの動きは、日本や世界で広まりつつあります。

  1. その1 Reduce(リデュース) = ごみをへらそう
    • 食べ物は残さないようにしましょう
    • 余分(よぶん)なほうそうはことわりましょう マイ・バックを持ちましょう
    • ひつような分だけ買いましょう
    • じょうぶで長く使える物を買いましょう
  2. その2 Reuse(リユース) = くりかえし使おう
    • 何度でもくり返し使いましょう
    • 修理(しゅうり)して大切に使いましょう
    • ほしい人をさがしてゆずりましょう
  3. その3 Recycle(リサイクル) = 資源として再利用(さいりよう)しよう
    • ごみを分別しよう
    • 資源回収に協力しましょう
    • リサイクルされた商品を買いましょう
関連リンク
>>家庭ごみおよび資源の分別辞典
>>家庭ごみ収集カレンダー
>>白山野々市広域事務組合(外部リンク)
>>松任石川環境クリーンセンター(外部リンク)
>>レッツゴー3R(経済産業省)(外部リンク)
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