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石川県野々市市 
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新図書館情報

更新日: 2017年4月1日
連絡先
市立図書館電話番号: 076-248-8099 library@city.nonoichi.lg.jp

平成29年11月、太平寺地内に開館を予定している新しい市立図書館に関する情報を掲載していきます。各項目をクリックすると、該当のページに移動します。


 
≪図書館の今後の予定について≫

新図書館への移転を控え、さまざまな準備を進めています。
今後の予定は以下のとおりです。事情により変更になる場合があります。


 4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
現図書館の開館
7月30日まで貸し出し可、
一部サービスは早期終了
休館期間     
新図書館の開館
(開館日は未定)

    以後続行
現図書館の廃棄物
の処分等
           
図書のICタグ、ラベルの貼り替え等           
新図書館への図書や
物品の移転、設置
           
図書館システムの構築、
データ移行、研修等
          
施設の取り壊し
(施設は立入禁止)
     解体準備期間含む 

今後の予定(2017.3作成) (PDF 38kbyte)pdf

図書館休館中の図書の返却方法や、問合せ先は決まり次第お知らせいたします。



≪図書館休館中は公民館内図書コーナーをぜひご利用ください≫
富奥・郷・押野公民館、女性センターの図書コーナーは図書館の休館中も利用できます。
絵本・紙芝居・小説・実用書など借りることができます。富奥公民館では雑誌を借りることもできます。
また、図書館ボランティアによるおはなし会も随時行っております。
図書館休館中はぜひ公民館の図書コーナーをご利用ください!!


【よくあるご質問】
Q1 何冊、どのくらいの期間借りられますか?
A1 各施設、5冊まで2週間借りることができます。借りられる時は、事務所カウンターにて  
   申込書の記入をお願いします。

Q2 自分の住んでいる地区以外の公民館でも借りることができますか?
A2 どの施設の図書室でも借りられます。

Q3 借りたところ以外の施設で返却することはできますか?
A3 トラブルの元になりますので、必ず借りられた施設にて返却してください。
   例えば、図書館で借りた本を公民館で返却することや、押野公民館で借りた本を女性
   センターで返却することはできません。

地図(2017.3作成)(PDF 86kbyte)pdf



≪新図書館のスタッフ募集について≫

今回の募集は終了しました

図書館および市民学習センターの業務全般にかかわるスタッフの募集が始まっています。
ご関心のある方は、市立図書館(076-248-8099)までお問い合わせください。
なお、新図書館のスタッフの雇用は、市が直接行うのではないことをあらかじめお断りします。詳細情報がわかるホームページをご案内します。応募の締め切りは12月26日(月曜日)必着となっていますのでご注意ください。



≪新図書館関連の行事・会議等について≫
 
 ワークショップで学ぶ図書館活用講座 
“新図書館で描く私の夢”
平成28年9月10日
開催
新図書館を考えるフォーラム
平成26年12月20日
開催
(仮称)野々市市新市立図書館・市民学習センター検討委員会について
平成26年1月30日から
5回開催


≪市ホームページの新図書館に関する主な情報≫

◆文化交流拠点施設の愛称募集に関する情報
 (募集期間 平成29年1月6日まで)
 ・文化交流拠点施設(新市立図書館等複合施設)の愛称について

◆文化交流拠点施設に関する情報
 (建設工事の進捗状況、完成予想図、設計の概要など)
 ・文化交流拠点施設(新市立図書館等複合施設)整備について
工事が着々と進んでいます

◆野々市中央地区整備事業に関する情報
 (「野々市中央地区土地利用構想」含む)
 ・野々市中央地区整備事業

◆野々市中央地区整備事業の入札に関する情報
 (「野々市中央地区整備事業に関する要求水準書」含む)

 ・入札公告及び関係資料の公表

◆新図書館建設の基となる構想に関する情報
 ・(仮称)野々市市新市立図書館・市民学習センター基本構想
 ・(仮称)野々市市新市立図書館・市民学習センター基本構想(案)パブリックコメント   の募集
 ・野々市中央地区土地利用構想(案)パブリックコメント募集


 
 

ワークショップで学ぶ図書館活用講座 “新図書館で描く私の夢”


待望の新図書館オープンを控え、図書館と市民学習センターが一体化した新しいタイプのこの施設を、市民のみなさまの生活に、学習に、趣味に、生きがいに、有効に活用していただきたいという考えから、ワークショップ(体験型学習)を開催しました。新図書館のご近所になる方から市外にお住まいの方まで、32人の方が参加されました。

 
【第1部】ミニ講演&トークセッション

まず、富山大学の藤田公仁子教授(平成26年の新図書館を考えるフォーラムや、図書館ボランティア養成講座等でもお馴染みの先生です)が、これからの図書館には、図書を提供する機能にとどまらず、市民が企画段階から提案を出して一緒に作り上げていく「場」、人々が集まって学び合い自己実現できる「場」としての役割が求められているというお話をされました。

続いて、新図書館・市民学習センターの指定管理者となる予定の株式会社図書館流通センター(略してTRC)の野田幸子氏、岩田龍典氏の3人によるトークセッションを行いました。TRCと市民が接する機会はこれまでほとんどなく、指定管理者による運営ということで市民が気になっている様々な点を、藤田教授がズバリ訊ねたところ、TRCの二人は、各種のサービスや事業については、県外他の図書館における豊富な成功事例を参考にしながら、野々市市にとって一番良い方法を考えて取り組んでいくと話しました。

また、新館長となる岩田氏は走ることが好きで、昨年の「じょんからの里マラソン大会」に内緒で出場し、市内をじかに見て「ここで仕事をしたい」という思いを伝えて、上司を驚かせたというエピソードも紹介されました。 
写真

 
第2部】ワークショップ「新図書館で新しい私、発見」

後半は、参加者がグループに分かれて“新しい図書館でどんなことをしたいか”、“どのような自分に変わりたいか”について、各自が付箋に書いて話し合いました。グループのメンバーは、今日初めて話す人たちがほとんど。けれども、同じく新図書館に期待を膨らます人同士ですから、すぐに打ち解けどのグループも大変盛り上がっていました。

 (ワークショップ参加者の付箋の例)

   ・大人のための朗読会をしたい

   ・野々市に伝わる民話を絵本または紙芝居にする

   ・活動することにより友達を増やす

   ・たくさんの本を読み知的好奇心を満足させたい 
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現図書館長の横山生涯学習課長は、「新図書館は指定管理者が運営していても“市立図書館”であることに変わりはなく、責任を持って市民に図書館サービスを提供していく」と述べました。講座終了後に実施したアンケートでは、講座に参加して良かったという感想が多数寄せられました。

 (アンケート自由意見の例)

   ・TRCの方の具体的なお話が聞けて良かったです。
 
   ・自分の意見と違う意見も聞けたのでためになった。また考えてみたい。

   ・図書館は本を借りるだけと思っていたが、いろんなことができる。

   ・自分の生きがいの場の1つとして、自分が表現できる場を作りたいと思います。



 

新図書館を考えるフォーラム

「にぎわいをつくる図書館」をテーマに、新図書館が、市民に愛され活用されるために、どうすればよいか、従来の、ひっそりと一部の人たちだけが利用している市立図書館のイメージを覆す図書館建築や運営のあり方とは何かを、市民と一緒に考える催しを開催しました。

■主催  野々市市教育委員会
■日時  平成261220日(土曜日) 午後2時から午後4時30
■会場  野々市市情報交流館カメリア 2階ホール椿

■基調講演
にぎわいのある「場」としての図書館像を考える 
 公共図書館と大学図書館での行動観察調査から
 講師: 中井 孝幸 氏(愛知工業大学工学部准教授)  

■討論会 にぎわいをつくる図書館
≪コーディネーター≫ 
藤田 公仁子 氏(富山大学地域連携推進機構生涯学習部門教授) 
≪助言者≫ 
中井 孝幸 氏
≪パネラー≫
田多野 和彦 氏(中央公民館館長)
木村 志津恵 氏(図書ボランティアスタッフ) 
越村 乃里子 氏(図書館利用者)  

 
当日は90人以上の来場者があり、市民の新図書館への関心の高さがうかがえました。

初めに、教育長と図書館長が、新図書館の建設までのスケジュールや、施設のイメージ、本事業がPFI及び指定管理者制度を取り入れた事業であること等、概要を説明しました。

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基調講演では、建築に詳しい中井准教授が、他県の図書館で行った、来館者の動線にまつわる興味深い調査結果を解説しました。図書館の利用の仕方には、年代や性別毎に異なる、特有の傾向があるそうです。女性は、書架の間を活発に動き、本を借りたらすぐ帰るという短時間利用が多く、男性は、閲覧席に着いて、じっくりと読書をする長時間利用が多くみられます。また、静かに新聞などを読みたい高齢利用者と、じっとしていられない小さい子を連れた親子利用者との間に、静かな摩擦が起こる例がよくあるそうです。

不特定多数の、さまざまな目的の人々が往来する公共図書館では、“居心地の良い理想的な空間”のイメージも、人それぞれ異なることがわかりました。
写真

後半の討論会では、立場の異なる3人のパネラーが、理想の図書館像を主にソフト面から語り合いました。それぞれの発言には、新図書館は、生涯学習のきっかけを見つける場であり、さまざまな年代、目的の人々が出会い、和やかに交流できる場であってほしいという願いが込められていました。

客席の市民からも活発な提案があり、自らのアイディアで、図書館をもっと良くしたいという熱い思いが伝わってきました。
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魅力的な図書館をつくる上で、職員の力量が問われるのは当然ですが、これからの図書館には、市民の積極的な関わりが、大きな力となります。ボランティア等で、従来のサービスがさまざまな形に拡大発展していき、そこから人と人のつながりが生まれ、自身もまたやりがいを得られる、そうした“仕掛け”を図書館が創り出すことが必要だという方向性が見えてきました。

一部の人のためだけでなく、みんなにとって、求める何かがある図書館、落ち着いて過ごせる場所、静かなざわめきのある空間の両立が「にぎわいのある図書館」をつくる鍵であると、コーディネーターの藤田教授がまとめました。
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(仮称)野々市市新市立図書館・市民学習センター検討委員会について

 
(仮称)野々市市新市立図書館・市民学習センターの建設計画の検討に当たり、市民の意見及び提案を反映させ、本市の生涯学習施設の効果的な整備を図るために設けられました。


委員名簿

 
  役職  氏名 備考
委員長藤田 公仁子学識経験者
副委員長田多野 和彦公民館館長代表
委員吉道 悦子社会教育委員代表
委員帆苅 宏典図書館協議会代表
委員明石 年晃 身体障害者福祉協議会代表
委員内村 栄一文化協会代表
委員中野 孝一美術文化協会代表
委員阿部 絵里奈保護者代表
委員宮﨑 幹子市民協働のまちづくり市民会議代表
10委員竺 覚暁情報交流館館長
11委員鷲澤 淑子県立図書館職員
12委員紺村 和也市校長会が推薦する者
13委員吉川 明彦公募
14委員高橋 里穂公募



検討委員会の開催状況

 
日時・場所 内容
第1回

日時 平成26年1月30日(木曜日)
    午後7時00分から

場所 野々市市役所101会議室
会議次第 (154kbyte)pdf

概要 (172kbyte)pdf
第2回

日時 平成26年2月12日(水曜日)
    午後7時00分から

場所 野々市市役所101会議室
会議次第 (108kbyte)pdf

概要 (216kbyte)pdf
第3回 

日時 平成26年2月28日(金曜日)
    午後7時00分から

場所 野々市市役所102会議室

会議次第 (100kbyte)pdf

概要 (251kbyte)pdf
第4回

日時 平成26年3月18日(火曜日)
    午後7時00分から

場所 野々市市役所101会議室
会議次第 (157kbyte)pdf

概要 (230kbyte)pdf
第5回

日時 平成26年12月20日(土曜日)
    午前10時00分から

場所 野々市市情報交流館カメリアホール椿
会議次第 (66kbyte)pdf

概要 (335kbyte)pdf

写真

基本構想の答申提出


平成26年3月28日金曜日、野々市市役所教育長室にて、本検討委員会の藤田公仁子委員長が、堂坂雅光教育長に「(仮称)野々市市新市立図書館・市民学習センター基本構想」の答申を手渡しました。

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