○野々市市建築審査会条例

平成24年3月21日

条例第17号

(趣旨)

第1条 この条例は、建築基準法(昭和25年法律第201号。以下「法」という。)第83条の規定に基づき、野々市市建築審査会(以下「審査会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 審査会は、委員5人で組織する。

(任期)

第3条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

3 委員は、任期が満了した場合においては、後任の委員が任命されるまでその職務を行う。

(招集)

第4条 審査会は、会長が招集する。

2 会長は、緊急その他やむを得ない場合を除き、開会の日の3日前までに、審査会の会議(以下「会議」という。)の日時及び場所並びに審査会に付議する案件を委員に通知しなければならない。

3 会長は、次の各号のいずれかに該当するときは、審査会を招集しなければならない。

(1) 法の規定に基づき市長から同意を求められたとき。

(2) 法の規定に基づき裁決するとき。

(3) 市長から諮問があったとき。

(4) 委員の総数の2分の1以上から審査会に付議する案件を示して、招集の請求があったとき。

4 会長は、前項に規定する場合のほか、必要があると認めるときは、審査会を招集することができる。

(会議)

第5条 会議は、会長が議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(委員以外の者の出席)

第6条 審査会は、必要があると認めるときは、委員以外の者に対し、会議に出席させ意見若しくは説明を求めること又は必要な資料の提出を求めることができる。

(庶務)

第7条 審査会の庶務は、土木部建築住宅課において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、審査会の運営に関し必要な事項は、会長が審査会に諮って定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成24年4月1日から施行する。

(会議の招集に関する特例)

2 この条例の施行後最初に行われる会議の招集及び委員の任期満了による改選後最初に行われる会議の招集は、第3条第1項の規定にかかわらず、市長が行う。

(非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

3 非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和59年野々市町条例第4号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附 則(平成28年条例第10号)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成30年条例第1号)

この条例は、平成30年4月1日から施行する。

野々市市建築審査会条例

平成24年3月21日 条例第17号

(平成30年4月1日施行)