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ママココ実行委員会

ページ番号:0018378印刷用ページを表示する更新日:2020年3月24日更新 <外部リンク>

ママが笑えば子どもも笑う


ママと子どもが心から笑えるように

 

「ママと子どもが心から笑えて、楽しめる場所やイベントが地域にほとんどない。」

と、代表の高橋さんは、実際に子育てしながら感じたそう。

 

子どもが生まれると急激に生活スタイルが変わります。

子どもの成長は嬉しいし、子どもの存在に喜びがある一方で、

今まで普通に楽しめていたことが、子ども中心となりすぎていくことに違和感を覚えたそう。

 

ママがいろんなことを我慢したり、諦めたりすることでママが心から笑えなくなっていく。

子どもにとって影響が強い「母親」が、イライラ・モヤモヤしている状態よりも、

イキイキ上機嫌であることが一番ではないのか。

 

「親子でもっと日常を楽しくすることはできないのか?」と、

代表の高橋さんが通っている美容院で雑談をしていたところ、同じく子育て中のママである美容師が深く共感。

 

私たちが、「地域」をすぐに変えることはできないし、「常設」で何かをやることはできないけれど、そんな理想の「1日」をつくることはできるのではないか?と、ママココ実行委員会が結成されました。

 

人大勢の人

 

行政・企業・市民が「地域の子育て世帯のために」と同じ方向を向く

 

毎年1月の母の日に「MamaCoCo ママココ」というイベントを、いしかわ四高記念公園で開催しており、毎年3000名近くの親子

が楽しい1日を過ごしています。

野々市では、ローカル版として「CoCoARC ココアーク」を開催しました。

野々市に関わる市民団体や企業も参画。

 

「こどもを真ん中に、人と人が心地よく繋がる架け橋」をミッションに、

行政・企業・市民が「地域の子育て世帯のために」と同じ方向を向くことができたイベント。

 

それぞれの立場を超えて、同じ目的に向かって何かをする難しさはあるけれど、

それぞれの資源や強みを発揮したことにより、たくさんの親子に喜んでもらえたことがわかった時は、開催までの苦労は一瞬で吹き飛んだ、と高橋さんは語ります。

 

今後、野々市でやりたいアイディアが、まだまだあるそう。

次は、誰を巻き込み、そしてどんな1日をつくるのか、楽しみですね。

 

 

主な活動内容

●毎年5月母の日「MamaCoCo ママココ」イベント開催@いしかわ四高記念公園(石川県)

●「CoCoARC ココアーク」カレードオープニングイベント開催実績(野々市市)

 

団体プロフィール

●代表:高橋 美乃梨

●お問合せ

【E-mail】 takahashi(a)cocol.jp

※迷惑メール防止のため、(a)になっております。送信する際は、@に変換をお願い致します。

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ハグネット 【ライター:高橋 美乃梨/撮影:川崎 麻美】

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