ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > ノバメノ.メ 市民活動紹介 > 金沢工業大学ヤーコンプロジェクト

金沢工業大学ヤーコンプロジェクト

ページ番号:0018557印刷用ページを表示する更新日:2020年3月24日更新 <外部リンク>

ヤーコンの写真


キッカケは野々市市の商品PR

 

野々市市と課題解決をする授業で「野々市の商品をPRする」というテーマから、「ヤーコン」を取り上げたことがキッカケではじまりました。

 

まだまだヤーコンのことを知らない方が多く、これからの活動の参考に町内会へ「認知度・商品・健康に関する知識」についてのヤーコンアンケートを実施しています。

生のヤーコンはシーズンものであり、日持ちしないのでヤーコンのお茶が商品化されています。

 

健康にもよく、摂取しやすく、1年中販売できるメリットがありますね。

ヤーコンは、フラクトオリゴ糖を多く含み、身体に吸収しない糖で、糖尿病患者さんにもオススメだとか。

整腸作用もあります。

形はサツマイモのようですがナシのような食感と甘みが特徴。

 

料理のおすすめは、生でも食べられるので、栄養価の高いサラダ!色が変わるので酢につけるといいそうです。

続いて、短冊切りにしてキンピラ!

 

野々市の学校給食では、ヤーコンのメニューが出るので、親よりも子どもの方が詳しいかもしれませんね。

商品人物

プロジェクトを通して広がる、学びと成長

 

このプロジェクトをやっていてよかったなと思うことは、

「野々市市にヤーコンクラブという農業の団体があるので、学生と地域の連携が継続してできていること」と語る、顧問の伊藤さん。

 

学生が主体となってやることを大事にしているそうで、学校だけではできない経験がたくさんできているという。

 

プロジェクトに関わる学生さんたちは、「商品企画・開発業務プロセス」や「科学的な加工・分析手法」を学び、「ヤーコンを使った料理や食品を開発」し、そして「市役所や企業に成果を発表」します。

 

学生さんが、この活動を通して学び、成長したことを、自信を持って就職活動で伝えることができ、内定をもらったという報告を聞くのが嬉しい、と伊藤さん。

 

現在は、ヤーコンを使った商品を企業と連携して開発できるように模索中だそう。

 

新たな挑戦をする学生さんたちの成長を、静かに見守る伊藤さん。心地の良い安心感に包まれていました。

 

主な活動内容

●商品企画 ●科学的な成分分析 ●市民活動への参加(料理教室・収穫体験)

 

団体プロフィール

●代表:伊藤隆夫

●お問合せ

【E-mail】 ito(a)neptune.kanazawa-it.ac.jp

※迷惑メール防止のため、(a)になっております。送信する際は、@に変換をお願い致します。

 

リンク<外部リンク>


  マーク【ライター:高橋 美乃梨/撮影:川崎 麻美】

 

より良いホームページにするために、このページの感想を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?