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(一社)石川県介護福祉士会白山野々市ブロック

ページ番号:0021558印刷用ページを表示する更新日:2020年11月9日更新 <外部リンク>

大勢の人


介護への魅力・理解を市民にも発信

 

石川県介護福祉士会は、“介護福祉士”の国家資格を持った方が集う職能団体。

県内で6つのブロックが存在している中の1つが、白山野々市ブロックです。

 

「歳を重ねても、障がいがあっても、住み慣れたまちで生活できるように」と行政と想いが一致し、

野々市市介護長寿課と共に3カ年計画で、”地域包括ケアシステム”をつくることを目的として、市民協働の地域づくりがはじまりました。

 

関係する業界の人たちだけではなく、一般市民の人たちにも介護の魅力を知ってほしい。介護のイメージを変えたい。

そんな想いで、「ののいち介護ラボ NONOICHI KAIGO LABO」が野々市市で開催されています。

 

介護の仕事のやりがいや楽しさを理解してもらい、介護のイメージアップを図る取り組み。

介護の仕事を楽しむ職員がプレゼンターとなり、介護の魅力を発信しています。

人物大勢の人

地域で高齢者を支えたい

 

 

ちょっとだけ支援が必要、ちょっとだけ介護が必要という人が世の中にはたくさんいるから、

地域に、介護への理解と興味を少しでも広げていくために。

 

 

「ベビーカーを排除しないで受け容れよう」「子どもが公共の場で泣いていても受け容れよう」

という子育て支援の動きがあるのと同じように、

 

「車椅子を排除しないで受け容れよう」「認知症の人が大声を出していても受け容れよう」 

という地域で高齢者を支えていきたい。

 

「いろんなことを許容できる世の中であってほしい」と語る、事務局長の中野さん。

 

 

介護ラボを開催して、興味を持ってくれる人が増えたり、発表の場があることで介護業界の中でも若手を発掘することができたりと、野々市市で「介護ラボ」を通して盛り上がれているのが嬉しいそう。

 

今年からは野々市市内だけでなく、白山市の仲間たちと一緒に考えていくことも目指しているという。

一人ひとりの優しさが繋がって、地域に大きく広がっていきそうです。

 

主な活動内容

●ののいち介護ラボ NONOICHI KAIGO LABO の開催など

団体プロフィール

●お問合せ

事務局長:中野朋和

【E-mail】mcarehouse(a)jintikai.com

※迷惑メール防止のため、(a)になっております。送信する際は、@に変換をお願い致します。

 

ロゴ<外部リンク>

 

https://www.facebook.com/ののいち介護ラボ-390947071274852/<外部リンク>

 


ロゴ 【ライター:高橋 美乃梨/撮影:川崎 麻美】

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