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市民協働のまちづくり

ページ番号:0002087 印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月25日更新 <外部リンク>

 野々市市第1次総合計画(平成24年度から平成33年度)では、自分でできることは自分たちで、できないことはお互いに補い合って解決していく「市民協働のまちづくり」を目指しています。

市民協働について

まず、「市民協働」とは

市民と市(行政)が、特定の課題の解決のため、公共の目的に向かって、お互いの資源を持ち寄って、相乗効果を上げながら、それぞれが活動していること。

 市民と市(行政)が、対等な立場で、お互いの特性を活かしあい、協力・補い合う関係のこと。

「市民」とは

 野々市市の総合計画では、公共サービスの対象としての「市民」を次のように定義しています。

 本市に住む人だけでなく、本市に通勤や通学をされる方、企業、そして各種団体などです。

そして、「市民協働のまちづくり」とは

市民協働の範囲

自助 自分の責任で自分自身が行うこと
共助 自分だけでは解決したり、実施することが困難な事柄について、周囲や地域が協力して行うこと
公助 個人や周囲、地域あるいは民間の力だけでは解決できないことについて行政が行うこと

 野々市市が、さらに住みよいまちづくりを進めるためには、野々市市が潜在的に持っている個性や魅力を再発見し、これらを最大限に発揮できるまちづくりをめざさなければなりません。

 ”自分たちのまちは自分たちがつくる”という力強い考えのもと、野々市市の特性を生かした個性豊かなまちづくりをめざすため、地域をよく知り、地域に愛着を持つ市民の力がまちづくりに欠かせなくなってきています。

 ここに、市民と公共サービスを担うそれぞれの団体が、責任を持って適切な役割を分担する”市民協働”という考え方が生まれてきます。
 ”まちづくり”の領域には、上図のとおり「自助」、「共助」、「公助」という役割があり、市民協働の範囲は「共助」の領域となります。

市民協働のパートナーとしては、次のような各種団体が考えられます。

地域における市民協働の活動主体
地縁組織 自治会(町内会)、老人会、女性団体
同好会組織 各種趣味の団体
非営利組織 ボランティア団体、NPO
奉仕団体 ロータリークラブ、ライオンズクラブ
経済団体 商工会、農協、経済同友会
公益法人 財団法人、社団法人、社会福祉法人
民間事業者 株式会社、有限会社、個人事業主

 

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