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配偶者等からの暴力(DV、デートDV)

ページ番号:0002755 印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月25日更新 <外部リンク>

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは

夫婦や恋人などの親密な間柄において、相手を思い通りにする(支配する)ことを目的に振るわれる、さまざまな暴力のことです。
DVは被害者の個人の尊厳を妨げ、犯罪となりうる行為をも含む重大な人権侵害です。

DV防止啓発リーフレット[PDFファイル/1.37MB]

DVの種類

DVは、殴る蹴るなどの身体的暴力だけでなく、ののしる、無視するなどの精神的暴力、性的暴力、経済的暴力など、さまざまな種類があります。

身体的暴力

 殴る、蹴る、突き飛ばす、首を絞める、髪などを強く掴む、物を投げつける、など

精神的暴力

 怒鳴る、おどす、バカにする、無視する、大切にしているものを捨てる、大きな音をたてて怖がらせる、など

性的暴力

 無理やりキスや性行為をする、避妊に協力しない、中絶を強要する、わいせつな写真などを無理やり見せる、裸の写真を撮らせる・送らせる、など

社会的暴力

 行動を監視する、外出を禁止する、メールをチェックする、友達との付き合いを制限する、など

経済的暴力

 借金をさせる、生活費を渡さない、給料を取り上げる、デート代をいつも払わせる、無理やり物を買わせる、外で働かせない、など

子どもを利用した暴力

 子どもに暴力を見せる、子どもに危害を加えるとおどす、子どもに悪口をふきこむ、子どもに相手を侮辱させる、など

デートDVとは

交際中の恋人同士の間で起こる暴力のことを「デートDV」と言います。

デートDV防止啓発リーフレット[PDFファイル/958KB]

相談窓口

もし、あなたや周囲の人がDV(デートDV)で苦しんでいたら、ひとりで抱え込まないでください。信頼できる人や、相談窓口に相談してみましょう。

相談窓口 ※秘密は守られます。

身の危険を感じた時や緊急の場合は、迷わず警察(110番)に相談してください。

みなさんの声を聞かせてください

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