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指定学校変更・区域外就学の手続き

ページ番号:0025800 印刷用ページを表示する 更新日:2020年9月16日更新 <外部リンク>

保護者は、児童生徒を住民登録地の教育委員会が指定した小学校または中学校に就学させなければなりませんが、特別な理由がある場合は、所定の手続きを経て指定された以外の小学校または中学校に就学させることができます。

下記の「就学が認められる場合(例)」以外に教育上の配慮が必要と教育委員会が認める場合がありますので、詳細については学校教育課へお問い合わせください。

1.指定学校変更

野々市市内に住民登録がある人で、市内で就学する学校を変更したい場合

就学が認められる場合(例)

  1. 学期の始業式の翌日以後に転居する場合であって、引き続き現在通学中の学校へ通学を希望するとき。

  2. 住宅の新築、改築、売買等により学期の途中に転居することが確定している場合であって、転居予定地の学校へ通学を希望するとき。

  3. 住民登録地において放課後に児童の養育をする者がいない場合であって、当該児童の預かり先がある区域の学校又は親の勤務地がある区域の学校へ通学を希望するとき。(小学生のみ)

  4. 病気等の身体的理由で通学又は通院の利便性及び安全性について配慮する必要があるとき。

  5. 住宅の新築、売買等により、資金借入先の指示で入居前に住民登録だけを先に異動したとき。

  6. 兄弟姉妹が指定学校変更許可を受け在学する学校へ通学を希望するとき。

  7. 指定学校変更許可を受けて通学している小学校6年生が、引き続き指定学校変更許可を希望するとき。

  8. 進学又は転入の場合であって、指定中学校に希望する部活動がないため、希望する部活動のある中学校へ通学を希望するとき。

  9. 通学区域の変更により通学する学校に変更があった場合であって、引き続きその変更前の学校へ通学を希望するとき。

  10. 通学区域の変更により通学する学校に変更があった場合であって、その変更前の学校へ通学を希望するとき(兄又は姉が翌年度にその変更前の学校へ通学する場合に限る。)。

2.区域外就学

野々市市外に住民登録がある人で、事由により野々市市の小・中学校へ就学したい場合

就学が認められる場合(例)

  1. 小学校6年生または中学校3年生が野々市市から転出した場合で、卒業まで引き続き現在の学校へ通学を希望するとき。

  2. 野々市市から転出した場合で、その学期末まで引き続き現在の学校へ通学を希望するとき。

  3. 住宅の新築、改築、売買等などにより各学期中に転入することが確定しており、事前に転入予定地の学校へ通学を希望するとき。

 

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