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埋蔵文化財

ページ番号:0003518 印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月25日更新 <外部リンク>

発見された古代北陸道

地下に埋まっている人々の生活の痕跡を遺跡といい、出土するモノを遺物といいます。これらを総称して埋蔵文化財と呼びます。野々市市には、縄文時代から中世富樫氏の時代まで、たくさんの遺跡が確認されています。普段はあまり意識することはないかもしれませんが、実は皆さんの意外と身近なところにも遺跡は埋もれているのです。発掘調査を見かけたら、お気軽にお立ち寄りください。

発見された古代北陸道と思われる道路状遺構(平成15年度、三日市A遺跡)

 

 

令和2年度 発掘調査情報

蓮花寺アカグロ遺跡

  • 調査原因:西部中央土地区画整理事業
  • 調査面積:約2,400平方メートル
  • 遺跡の時代:縄文、古代、中世、近世
  • 調査期間:5月から6月まで
  • 区画溝

令和元年度 発掘調査情報 ※令和元年度の現地調査は終了しました。

田尻ジッタ遺跡

  • 調査原因:西部中央土地区画整理事業
  • 調査面積:約2,325平方メートル
  • 遺跡の時代:縄文、中世、近世
  • 調査期間:4月から6月まで
  • 江戸時代の土壙墓

末松廃寺跡

  • 調査原因:末松廃寺跡再整備
  • 調査面積:約170平方メートル
  • 遺跡の時代:古代
  • 調査期間:6月から11月まで
  • 金堂の北東隅

末松遺跡

  • 調査原因:中林土地区画整理事業
  • 調査面積:約1,260平方メートル
  • 遺跡の時代:古代、中世
  • 調査期間:10月から12月まで
  • 調査写真

野々市市の遺跡

縄文時代

弥生時代

古墳時代

奈良・平安時代

中世

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