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空から見た野々市市の変化

ページ番号:0001665 印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月25日更新 <外部リンク>

野々市市は、北から東にかけては金沢市、西から南は白山市と接していて、手取川扇状地(てどりがわせんじょうち)の中ほどから北にかけて位置しています。標高(ひょうこう)は、一番高い南の新庄では50m、北の御経塚では10mくらいで、北に向かいゆるやかに低くなっています。

1947年[昭和22]の航空写真では、水田の中に数十戸の家が集まった集落が島のように点在している様子や、旧北国街道沿)いに店や家が密集している本町の集落が、とくに大きかったことがわかります。

1960年代には、大きな道路沿いに工場などがたちはじめ、国道8号線も開通しました。1970年代には農地を住宅地に変える土地区画整理事業(とちくかくせいりじぎょう)がはじまり、住宅地が拡大していきました。

1957年[昭和32]の人口は約8,000人でしたが、2010年[平成22]10月の国勢調査[日本全国で行われる人口などの調査]では51,885人になりました。人口は、50年間で6.5倍に増加したことになり、3,800人/平方キロメートルの人口密度は県内第1位です。

新しい野々市町の区域を入れた1947年の航空写真の画像

新しい野々市町の区域を入れた1947年の航空写真

2004年の航空写真の画像

2004年の航空写真

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