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「警戒レベル」を用いた避難情報の発令について

ページ番号:0002768 印刷用ページを表示する 更新日:2019年5月31日更新 <外部リンク>

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 警戒レベルと市民の方がとるべき行動、避難情報等

 平成30年7月豪雨では、西日本を中心に、多くの自治体が避難勧告等を発令したものの、複雑で分かりにくいため市民の避難行動に繋がらないケースがあったことから、多くの尊い命が失われました。

 この教訓を踏まえ、市民の方が適切な避難行動をとれるよう、5段階の「警戒レベル」を用いた避難勧告等の避難情報を発令します。

 今後は警戒レベル3(避難準備・高齢者等避難開始)または警戒レベル4(避難勧告、避難指示(緊急))が発令された場合は、速やかに避難してください。

 
警戒レベル 市民がとるべき行動 避難情報 雨の情報 川の情報
5

【命を守る最善の行動!】
すでに災害が発生している状況です

命を守るための最善の行動をとりましょう。

災害発生情報

災害が実際に発生していることを把握した場合に、可能な範囲で発令します。

大雨特別警報 氾濫発生
4

【避難!】
・避難情報が発令された地域の方は速やかに避難場所へ避難してください。
・外に出ることが危険だと思われる場合は近くの安全な場所や自宅の2階など、より安全な場所へ避難してください。

避難勧告
避難指示(緊急)

地域の状況に応じて緊急的または重ねて避難を促す場合等に発令します。

大雨・洪水警報が長引いている場合 氾濫危険水位
3

【高齢者等は避難!】
・避難に時間の要する方(高齢者や障がいのある方、乳幼児等)とその支援者は避難を開始してください。
・その他の方は避難の準備をし、自主的に避難してください

避難準備・高齢者等避難開始 大雨・洪水警報 氾濫危険水位
2

【避難行動の確認!】
避難場所や避難経路、避難のタイミング等を再度確認し、避難に備えてください!

洪水注意報
大雨注意報
大雨・洪水注意報 氾濫注意水位、
水防団待機水位
1

【災害への心構えを高める!】
気象情報等の最新の情報に注意してください!

警報級の可能性 早期注意情報 -

※1 警戒レベル1及び2については気象庁が発表します。

※2 警戒レベル3~5については、市が発令します。

 警戒レベル3、4については、避難を促す場合に発令します。雨や川の情報が出された場合でも、必ずしも発令するものではありません。

 また、事態の急変により、警戒レベル1~5の順番で発表するとは限りませんので、避難情報が発令される前であっても、気象情報等に注意を払い、危険と判断した場合は自発的に避難行動をとることが「命を守る」ことに繋がります。

水害の防災情報の伝え方が変わります [PDFファイル/4.82MB]

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