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防犯ネット情報

ページ番号:0013436 印刷用ページを表示する 更新日:2019年7月23日更新 <外部リンク>

「IP防犯ネット」情報 Vol.258

SMS詐欺について
令和元年7月22日 石川県警察本部 生活安全企画課

実在する宅配業者を装った SMS に注意

 ショートメッセージサービス(SMS)を使用して偽サイト等に誘導する、
いわゆる「SMS詐欺」が依然として流行しており、被害に遭わないため
のセキュリティ対策が必要です。
 情報処理推進機構(IPA)等によると、平成30年7月頃から、佐川急便
の不在通知を装った不審なSMSが出現し、偽サイト等に誘導される被害
が報告されています。同年12月にはヤマト運輸を騙る不審なSMSが現れ
るなど、手口が様々に変遷しているので引き続き注意が必要です。令和元
年5月には、日本郵便を騙る同様のSMSが新たに確認されたと報告され
ました。

日本郵便(jppost )を騙る 不審 なSMS が

 令和元年5月には、日本郵便を騙る同様のSMSが新たに確認されたと
報告されました。
 佐川急便等の場合と同様に、「お荷物のお届けにあがりましたが不在の
為持ち帰りました。」など、宅配業者の不在通知を装った文言とともに、偽
サイトのURLが記載されているものです。

誘導先の偽サイトのURLについては      重要!!
http://jppost-○○.top:81                               
等、日本郵便を連想させるものが確認されています。

(1) Android端末の場合
 誘導先の偽サイトでは、不審なアプリをインストールさせられるとのことです。
「提供元不明のアプリ」の場合、通常は警告画面が表示されますが、偽サイト
によってはこのような画面を無効にするよう誘導し、巧みに不審なアプリをイン
ストールさせられる場合もあります。
 不審なアプリをインストールすると、
  ・端末内の「連絡先」データが盗み取られる
  ・決済用のSMS認証コードが盗み取られる
  ・他の電話番号に同様のSMSが勝手に大量に送信されて被害が拡大する
などのおそれがあります。

(2) iPhone
 不審なアプリのインストールの代わりに、フィッシングサイトに誘導されるおそれ
があります。
 フィッシングサイトでID、パスワード等を入力してしまうと、決済手段の悪用や、
パスワードリスト型攻撃による不正アクセス等の被害が考えられます。

被害に遭わないためのセキュリティ対策

・心当たりの無いSMSは、不用意にリンク先を開かずに削除する。
・提供元不明のアプリをインストールしない。
・インストールしてしまったら、直ちに「設定」からアンインストールする。

あ

Vol.258 [PDFファイル/1017KB]

 

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