ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 環境安全課 > 自主防災組織リーダー(防災士)育成事業

自主防災組織リーダー(防災士)育成事業

ページ番号:0029230 印刷用ページを表示する 更新日:2021年3月5日更新 <外部リンク>

自主防災組織リーダー(防災士)育成事業

 市では自主防災組織リーダー育成事業として、町内会等の推薦を受け、継続して町内会等の防災リーダーとして活動していただける方に対し、防災士の資格取得費用を負担しています。

 防災士の資格取得後は、地域の防災リーダーとして、町内会での訓練や拠点避難所での避難所運営委員会に参加していただくこととなります。

 

防災士とは

 「自助」「共助」「協働」を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を習得したことを日本防災士機構が認証した人です。

 

受講対象者

 野々市市に住所を有する者で、次のいずれかに該当するものとする。

 1 自主防災組織の代表者または、自主防災組織の代表者が推薦する者

 2 市内企業の代表者が推薦する当該企業従業員等で、防災活動に積極的に参加できる者

 

受講要件

 受講者は、全講義終了後に日本防災士機構の定める防災士資格取得試験を受験し、防災士認証登録するものとする。

 また、自主防災組織リーダー育成講座の受講までに普通救命講習を受講するものとする。

 

受講者の決定

 受講者の決定における優先順位は次のとおりとする。

 1 女性の受講希望者

 2 防災士のいない町内会からの受講希望者

 3 前年より受講を希望している者

 

受講料等

 1 自主防災組織の代表者または、自主防災組織の代表者が推薦する者

  受講料及び登録料の負担はありません。(県と市で全額負担します。)

 

 2 市内企業の代表者が推薦する当該企業の従業員等で、防災活動に積極的に参加できる者

  受講料の負担割合は、県、市、受講者(事業所、団体等)でそれぞれ1/3ずつ負担となります。

  ただし、資格取得試験料及び防災士認証登録料は市が負担します。

 

(注意)

 以下に該当する場合は受講料等を負担していただく場合があります。

 (1)申し込み後、講義等を欠席された場合

 (2)講義後、試験(再試験を含む)に合格できなかった場合

 

申し込みの流れ

申し込みの流れ

 ※市から自主防災組織(町内会)への推薦依頼は、県から市への推薦依頼があった後、各町内会長等へ案内しております。

 

防災士資格取得までの流れ

登録までの流れ

※「防災士資格取得試験」は、「防災士育成講座」2日目の最後に行います。

※「普通救命講習」について、修了証の発行日が防災士の認証登録申請時に5年以内であり、かつ、その講習の発行者が定めた有効期限内であれば不要です。

 

 

みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?