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統計調査スケジュール

ページ番号:0014034 印刷用ページを表示する 更新日:2019年4月19日更新 <外部リンク>

たくさんの統計調査がありますが、どのようなことを調査しているのでしょうか。
統計は、多くの機関や企業、個人に活用されることを通じて、より豊かで暮らしやすい社会を作るために役立てられています。
ここでは、国で実施されている重要な統計調査の一部を紹介します。

実施府省名 調査名 実査担当 周期 15 16 17 18 19年度
総務省 国勢調査 市町 5年        
住宅・土地統計調査 市町 5年        
労働力調査 都道府県 毎月
家計調査 都道府県 毎月
就業構造基本調査 市町 5年        
全国家計構造調査 市町 5年        
小売物価統計調査 市町 毎月
社会生活基本調査 市町 5年        
経済センサス-基礎調査 市町 5年        
経済センサス-活動調査 市町 5年        
文部科学省 学校基本調査 市町 毎年
厚生労働省 毎月勤労統計調査 都道府県 毎月
国民生活基礎調査 都道府県 毎年
農林水産省 農林業センサス 市町 5年        
経済産業省 工業統計調査 市町 毎年
※1

※1 工業統計調査は、経済センサス-活動調査の前年には、実施されません。2016年6月に経済センサス-活動調査が実施されたことから、2015年は工業統計調査は実施されませんでした。

 

国勢調査

日本に普段から住んでいるすべての人および世帯を対象とする国の最も重要な統計調査。国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、大正9年(1920年)以来、5年ごとに実施。2015年10月に実施した調査は20回目の調査にあたる。

調査していること

男女の別、出生の年月、就業状態、従業地・通学地、住居の種類など

住宅土地・土地統計調査

住宅、世帯に関する実態調査。5年ごとに実施。

調査していること

居住室の数・広さ、敷地面積、建築次期、床面積、住宅・土地の保有状況、家賃など

労働力調査

「完全失業率」など雇用・失業の実態を明らかにすることを目的に毎月行われる。

調査していること

就業者の従業上の地位、転職希望の有無、完全失業者の求職理由など

家計調査

世帯における家計の収入と支出の実態を把握して、国の経済政策、社会政策の立案のための基礎資料を得るため毎月行われる。

調査していること

毎日の収入と支出、過去1年間の収入、貯蓄や負債の現在高など

就業構造基本調査

就業・不就業の状態を調査。5年ごとに実施。

調査していること

就業・不就業状態、勤め先の事業の内容、仕事の内容、間就業時間、主な仕事からの年間収入、就業希望の有無、就業希望の理由、求職活動の有無など

全国家計構造調査

家計における消費・所得・資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準、構造等を明らかにすることが目的。5年ごとに実施。

調査していること

年間収入、貯蓄現在高、借入金残高など

小売物価統計調査

国民の消費生活において、重要な商品の小売価格やサービスの料金を調査することを目的に毎月実施される調査。物価の毎月の動向を明らかにする「動向編」と、地域別や店舗の形態別等の物価の構造を明らかにする「構造編」から成る。

調査していること

商品の価格、サービス料金、月額の家賃、宿泊施設の宿泊料金など

社会生活基本調査

国民の生活時間の配分や自由時間における主な活動について調査し、社会生活の実態を明らかにすることを目的とする。5年ごとに実施。

調査していること

1日の生活時間の配分、過去1年間の生活行動(インターネットの利用、ボランティア活動、スポーツ、旅行・行楽など)

経済センサス(基礎調査・活動調査)

事業所及び企業の経済活動の状態を明らかにし、わが国における産業構造を包括的に明らかにする目的で行われる。
「基礎調査」では基本的構造を明らかにし、「活動調査」では経済活動の状況を明らかにする。

調査していること

事業内容、従業者規模、本所・支所の別、開設時期、売上および費用の金額など

学校基本調査

学校に関する基本的事項を調査し、学校教育行政上の基礎資料を得ることを目的とした調査。毎年実施。

調査していること

学校数、在学者数、教職員数、学校施設、学校経費、卒業後の進路状況等など

毎月勤労統計調査

労働者の賃金、労働時間および雇用の状況について、毎月の変動を明らかにすることを目的とした調査。

調査していること

産業別、規模別、男女別の現金給与額、出勤日数などの労働時間など

国民生活基礎調査

保健、医療、福祉、年金、所得といった国民生活の基礎的な事項について毎年調査。
3年ごとに大規模調査、中間の各年には小規模調査を実施。

調査していること

  • 世帯票:家計支出総額や就業状況など
  • 健康票:健康意識や健康診断の受診状況など
  • 介護票:介護サービスの利用状況など
  • 所得表:前年1年間の所得の種類別金額など
  • 貯蓄票:貯蓄現在高など

農林業センサス

農林業に関する唯一の全数調査。農林業を営んでいる世帯や組織等を対象にし、農林業に関する諸統計調査に必要な基礎資料を整備することが目的。5年ごとに実施。

調査していること

経営の態様、農業就業人口、農作物の出荷先及び販売金額規模、保有山林面積など

工業統計調査

 すべての製造業に属する事業所を対象に、工業の実態を明らかにし、産業政策、中小企業政策など行政施策のための基礎資料を得る目的で行われる。毎年実施。(従業者3人以下の事業所は毎年ではなく一定間隔ごとに本調査を実施)

調査していること

事業所数、従業者数、資本金額、製造品出荷額、原材料使用額など

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