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4市2町で目指す“住みやすさ”日本一の圏域 ~連携中枢都市圏形成に係る連携協約~

ページ番号:0001082 印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月25日更新 <外部リンク>

都市と自然、仕事と生活が調和する“住みやすさ”日本一の圏域
~交流と連携により、すべてのひとが輝き続ける石川中央都市圏~

石川中央都市圏の将来像(石川中央都市圏ビジョンより)

人口増加の続く野々市市

平成27年国勢調査の人口速報集計結果(平成28年2月総務省公表)によると、本市の人口は55,122人でした。5年前の前回調査と比べると、全国の自治体で人口が減少する中、本市の人口は3,237人増加し、増加率も県内トップでした。

野々市市の将来は

野々市市の将来人口を推計した「ののいち創生長期ビジョン」(平成27年8月策定)では、大きな人口減少は起こらないものと考えています。しかし、高齢化が進むことなどにより、地域経済が縮小することが懸念されます。

近隣の市や町とともに

私たちは、野々市市内だけでなく、近隣の市や町へ買い物に行ったり、通勤したり、通院をしたりして暮らしています。また、人口減少や少子高齢化、活力ある地域経済の維持といった問題はどの市や町も頭を悩ませている問題であり、一つの自治体だけで解決できる簡単な問題ではありません。
そこで、一帯の生活圏・経済圏にある近隣の市や町と協力して解決に取り組み、地域の一層の活性化を目指します。

4市2町で協力していくために

石川中央都市圏連携協約締結式の様子平成28年3月28日月曜日、「石川中央都市圏連携協約締結式」が開催され、石川中央都市圏の4市2町(金沢市、白山市、かほく市、津幡町、内灘町、野々市市)の市町長が、金沢市とそれぞれ1対1で「連携中枢都市圏形成に係る連携協約」を締結しました。

金沢市及び野々市市における連携中枢都市圏形成に係る連携協約[PDFファイル/1.71MB]

4市2町

連携中枢都市圏を形成した石川中央都市圏の4市2町
(圏域の人口は約72万人)

  • 金沢市
  • 白山市
  • かほく市
  • 津幡町
  • 内灘町
  • 野々市市

連携中枢都市圏の形成とは

人口20万人以上の連携中枢都市と近隣の市町村が協力して、仕事や教育、医療、福祉といった生活環境を整え、圏域全体の個性や魅力を向上させていくことを目指すものです。
圏域全体の住みやすさを向上させることで、大都市への人口流出を防ぎ、活力ある地域経済を維持していけるように取り組みます。

「石川中央都市圏ビジョン」の策定

石川中央都市圏ビジョン石川中央都市圏の中長期的な将来像や、推進する具体的な取組についてまとめた「石川中央都市圏ビジョン」が策定されました。
市役所2階の企画課窓口でも閲覧することができます。

石川中央都市圏ビジョン(平成28年3月 金沢市策定)PDFファイル/2.95MB]

連携して進める具体的な取組

主に次の3点について、4市2町がそれぞれの地域の特徴や課題に応じて連携していきます。

  1. 圏域全体の経済成長のけん引
  2. 高次の都市機能の集積・強化
  3. 圏域全体の生活関連機能サービスの向上

みなさんの声を聞かせてください

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