富奥保育園 園児の様子(2026春)
令和8年度
春のこどもたち
げんきっこ とみおくっこ
戸外で遊ぶことが大好きなこどもたち!
天気が良い日は、友達や保育者と手をつなぎ
元気に「いってきま~す!」
暖かな春の日差しとさわやかな風を感じながら、
お散歩や園庭での活動を楽しんでいます。

保育園から30分ほど歩いて
南部公園にやってきたのは5歳児。
たくさん歩いてきてもまだまだ元気いっぱい!
「なにこれ~?!」
「ここに乗って、あっちまで渡れるんじゃない?」
ワクワクドキドキ!冒険気分を味わいながら
落ちないように慎重に渡り、
見事に渡りきると満足気な表情です!

保育者と一緒に、興味津々で
田んぼの中をのぞきこんでいるのは1歳児。
「オタマジャクシさんはいるかな~?」
「見て見て!何か動いてる!」
散歩先に向かう道中で見たり感じたりできる
四季折々の発見も大切にしています。

広々とした芝生と樹木がいっぱいの
芝生広場で遊んでいるのは3歳児。
ダンゴムシは落ち葉が好きだということを
絵本を通して知った子どもたち。
さっそく落ち葉の下をのぞきこみ、
ダンゴムシを見つけると、
「虫さんのお家作ろう!」と、
自然物を集めてきて家を作っていましたよ。

身近な自然とのふれあいを通して、
様々な生き物や植物への興味や親しみの
気持ちを大切に育んでいきたいと
思っています。

散歩車に乗ってメモリアルパークに
お散歩に来たのは0歳児。
「芝生がちょっとチクチクするけど、
坂道になってて面白そう!」
好奇心たっぷりでシートの安全基地から
飛び出し全身を使って登り始めましたよ。

砂遊びに夢中になっているのは2歳児。
「アイス作ったよ~!」
「パーティーみたいだね!」
砂を握る、すくう、出し入れする等、
手指を沢山使い感触や変化を楽しむと共に
想像力をふくらませながら、
のびのびと遊んでいます!

芋苗、野菜苗植え
今年度は保護者の方を通じてお借りした
地域の方の畑にさつま芋の苗を植えました。
「穴を掘って、おひさまの方向に苗を寝かせて、
そっと土をかけて…」と優しく植えています。
「大きくなぁれ!おいしくなぁれ!」
苗に水がしっかりいくようにシートをめくり、
丁寧に水をあげ、生長と収穫に期待を込めます。

夏野菜の苗は園のプランターで栽培することに。
植える野菜は子どもたちと相談して決めました。
SDGsの取り組みの一つとして行っている
「レコシステム」で作られた栄養たっぷりの肥料を
5歳児が土に混ぜ、土作りをしてくれましたよ。

トマトをそだてる育てることに決めた3歳児。
植える前に、葉っぱに触れたり、
匂いを嗅いでみたりすると…
「トマトみたいな匂いする!」
「ちょっと臭いかも!?」
五感を働かせ観察を楽しんでいましたよ!

季節に応じた活動や体験を
これからいっぱい楽しんでいきましょう!











