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障害者控除対象者の認定について

ページ番号:0002269 印刷用ページを表示する 更新日:2021年5月13日更新 <外部リンク>

障害者控除とは

本人または扶養親族等が障害者に該当する場合、申告することにより障害者控除として所得税や住民税の所得控除を受けることができます。

障害者控除の対象について

障害者控除の対象となる方は、障害者手帳(身体・精神・療育など)の交付を受けている方ですが、障害者手帳の交付を受けていない人でも、次の要件に該当し市から認定を受けた人は障害者控除を受けることができます。

要件

本人または扶養親族等が次のアとイに該当している人で、控除を受けようとする年の収入に係る所得税や市県民税を納めている人(または課税される見込みの人)

  • ア.65歳以上の人
  • イ.要介護(要支援)認定を受けており、市が定める要件を満たしている人

申請方法

障害者控除対象者認定申請書に必要事項を記入の上、介護長寿課までお持ちいただくか、ご郵送ください。

申請に必要なもの

  1. 障害者控除対象者認定申請書
  2. 申請者の身分証明書

※申請書は市役所介護長寿課にありますが、下記よりダウンロードすることもできます。
障害者控除対象者認定申請書 [PDFファイル/92KB]

障害者控除対象者認定書の交付

申請書を提出された方で対象となる方には、「障害者控除対象者認定書」を後日郵送いたします。交付された認定書は、確定申告や住民税申告の際に添付してください。

※一定基準以下の場合は認定されない場合もあります。
※控除を受けようとする年の翌年1月中旬以降の交付となります。年末調整または対象者が死亡された場合に認定書が必要となる方は申請時にご相談ください。

注意事項

身体障害者手帳などで障害者控除を受けている人は、認定の申請が不要となる場合があります。

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