ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 保険年金課 > ポリファーマシーとは

ポリファーマシーとは

ページ番号:0028817 印刷用ページを表示する 更新日:2021年2月22日更新 <外部リンク>

ポリファーマシーとは

ポリファーマシーとは、必要以上の薬や不要な薬を服用することで、副作用を起こしたり、薬が飲みきれなくて残したりしている状態のことです。

多種類の薬を飲むことが必ずしも不適切なわけではありません。種類が多くても適切な組み合わせにより症状が安定して不自由のない日常生活を送ることができます。

注意点

・加齢に伴い複数の病気を持つ人が増え、受診する医療機関も複数になることが原因の一つです。
・加齢や体調変化によって、副作用が起きやすくなることがあります。
・薬を飲んでいて気になる症状(ふらつき・めまいなど)があった場合には、必ず医師や薬剤師に相談しましょう。勝手に薬をやめたり、減らしたりするのはよくありません。

ポリファーマシーを予防するには

・気軽に相談できるかかりつけ医と薬局を持ち、薬の情報を把握してもらいましょう。
・医療機関に行く際はお薬手帳を持っていきましょう。
・お薬手帳はわかりやすいように1冊にまとめましょう。
・健康食品やサプリメントについても、かかりつけ医に伝えましょう。

みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?