ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 保険年金課 > 会社を退職した場合は、国民年金に加入しなければならないのですか

会社を退職した場合は、国民年金に加入しなければならないのですか

ページ番号:0001524 印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月25日更新 <外部リンク>

質問

会社を退職した場合は、国民年金に加入しなければならないのですか。

回答

日本に住んでいる20歳以上60歳未満の人は、国民年金に加入しなければなりません(厚生年金や共済組合などに加入している人を除く)。

会社を退職したことにより厚生年金に加入しなくなった場合は、国民年金第1号被保険者資格取得届の提出が必要です

また、扶養していていた20歳以上60歳未満の配偶者がいる場合は、配偶者の国民年金第1号保険者への変更手続きも同時に行ってください。

届出先は、保険年金課または年金事務所です。

用意するもの

  • 年金手帳または基礎年金番号のわかるもの
  • マイナンバーカードまたは個人番号のわかるもの
  • 資格喪失日や退職日のわかるもの(厚生年金(社会保険)資格喪失証明書や離職票など)
  • 配偶者の年金手帳・・・扶養していた配偶者がいる場合のみ
  • 扶養から外れた日を証明できるもの・・・扶養していた配偶者がいる場合のみ

みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?