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国民年金の加入者区分はどうなっていますか

ページ番号:0001942 印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月25日更新 <外部リンク>

質問

国民年金の加入者区分はどうなっていますか。

回答

加入するのは、原則として日本国内に住む20歳以上60歳未満の方です。

強制加入者(必ず加入しなければならない方)

  • 第1号被保険者/自営業者、農林漁業などに従事している方、20歳以上の学生、無職の方など第2号・第3号被保険者以外の方。
  • 第2号被保険者/厚生年金保険(旧共済組合)の加入者。
  • 第3号被保険者/第2号被保険者に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の方。(サラリーマンの妻など)

任意加入者

  • 日本国内に住所のある60歳以上65歳未満の方。
  • 海外に在住している20歳以上65歳未満の日本国民の方。
  • 日本国内に住所があり、60歳未満で老齢年金か退職年金を受けている方。

高齢任意加入の特例

昭和40年4月1日以前に生まれ、加入期間の不足により老齢年金を受給できない方は、65歳以上70歳未満の間で受給資格期間を満たすまで加入できます。

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