蚊媒介感染症について
蚊媒介感染症について
蚊媒介感染症とは、ウイルスを持つ蚊に刺されることによる「デング熱」「ジカウイルス感染症」などの感染症です。感染した人の血を吸った蚊が他の人を刺すと感染が広がります。
これらの感染症は、海外の熱帯・亜熱帯地域を中心に流行しています。また、日本国内に広く分布するヒトスジシマカはデング熱やジカウイルス感染症などを媒介することが知られているため、国内においても注意が必要です。
草むら・やぶなど蚊が発生しやすい場所で活動したり、流行地に渡航する際には、蚊に刺されないように注意しましょう。
予防のポイント
・長袖シャツ、長ズボンなどを着用し、肌の露出をできるだけ避けましょう。
・素足やサンダル履きはできるだけ避けましょう。
・必要に応じて、ディート(DEET)を含む虫よけ剤や蚊取り線香を使用しましょう。
蚊を減らすポイント
蚊の幼虫(ボウフラ)は、植木鉢の受け皿、古タイヤ、雨ざらしの用具など、少量の水たまりに発生しますので、水たまりができないように注意しましょう。
関連情報
「蚊媒介感染症について」<外部リンク>(石川県ホームページ)
「今年もあなたの血を狙って奴らがやってくる!」<外部リンク>(厚生労働省啓発ポスター)
「用心編:感染症の運び屋 蚊からバリアーで身を守れ!」<外部リンク>(厚生労働省啓発ポスター)
「発生源編:ジカ熱・デング熱の運び屋 ヒトスジシマカの発生源を叩け!」<外部リンク>(厚生労働省啓発ポスター)
「学校編:ジカ熱・デング熱の感染源 ヒトスジシマカに注意!」<外部リンク>(厚生労働省啓発ポスター)


