手足口病警報が発令されました
令和8年6月10日、石川県から手足口病警報が発令されました。
今後、大きな流行の発生及び継続が疑われます。
手足口病を予防し、感染を広げないために、以下について注意しましょう。
・流水と石鹸によるこまめな手洗いを心がけましょう。
・便などの排泄物を適切に処理し、排便後やおむつ交換の後などにしっかりと手洗いをしましょう。
・手足口病にかかった方との密接な接触は避け、タオル等の共有は避けましょう。
・高熱が続く、吐き気、頭痛の強い時、水分が摂れない、ぐったりしているなどの症状が見られた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。
・十分な睡眠やバランスの良い食事を日頃から心がけ、抵抗力を高めることも大切です。
※手足口病警報は県内の定点医療機関あたりの患者報告数が警報の基準値である定点あたり5人を2週連続で超えたため発令されました。
令和8年第22週(5月25日~5月31日)において5.50人、第23週(6月1日~6月7日)において9.07人となりました。
感染防止対策や今後の流行状況については、石川県のホームページをご確認ください。
石川県ホームページ 手足口病について<外部リンク>


