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令和2年度 ののいちコミュニティカレッジの記録

ページ番号:0015199 印刷用ページを表示する 更新日:2021年2月9日更新 <外部リンク>

 

ののいちコミュニティカレッジ(略してコミカレ)の実施記録です。
コミカレでは年間を通して、昼・夜の部の講座や公開講座・交流会などたくさんの講座を実施しています!
このページでは、その様子の一部をご紹介します。

 

令和2年7月14日 昼の部
「加賀の俳人たち
       ―松任の千代女・野々市の水毛生可夕(かせき)―」
講師:山根 公 氏(俳文学会員)

  昼の部第2回   昼の部第2回

企画委員による記録

このテーマを企画した時、山根公先生のお話し、特に「加賀の千代女の俳句」は素晴らしいけど、忙しい人なので来ていただけるかナ、名のあるお方なので人が集まらなかったら大変。その時は、野々市の俳句協会の方々にもお声掛けしよう、ということで取り組むことになりました。

しかし恥ずかしながら私は、山根公先生のお名前は初めて聞きましたし、どのようなお方なのかも知らず、ましてや「加賀の千代女の俳句に関しては第一人者」と聞いて知らないとも言えず「あさがおに釣瓶とられてもらい水」しか知りませんでした。

今回の講演は、加賀の千代女の俳句とそれにまつわるエピソードのお話、と思っていました。ところがテーマに「野々市の水毛生可夕」の名前があり、戸惑いすら感じました。私も野々市に生まれ育って76年、水毛生家は良く知っていますが、幼いころ確か電器商を営なんでいたような気がします。全く自分の中で交わらないもどかしさを感じてお話を聞くことにしました。
さすがに学校の先生をしていただけに、ゆっくりと分かり易く話しかけるようにしゃべっていただけたので、よく内容は理解できたような気がしました。しかし、水毛生可タと加賀の千代女、松尾芭蕉、立花北枝の時代考証が分からず、話を聞きながら内容を整理するのに時間がかかりました。

水毛生伊余門(可タ)は、1815年に瀬尾家に生まれ、生家は小さな寺小屋を開いて村の子供達を教えるほど学問に力を入れる家柄であった。その後、水毛生家に養子として入った。
水毛生家の資料に一つの掛け軸があり、北枝の書簡や連句の評を表装したものがある、言うので可タと同年代の方かと思ったら、生まれた年は定かでなく、亡くなった年が1718年とか。その挙句、松尾芭蕉の北陸の旅の途次に入門。金沢滞在から山中温泉を経て越前松岡までの約25日間同行している、とのこと。講義を聞いているときは、加賀の千代女、松尾芭蕉、立花北枝、水毛生可タは大体同年代の人だと思って聞いていたので、頭の中は真っ白になり、チンプンカンプンの状態になりました。家に帰って資料を読み直すうちに、やっと理解が出来ました。

加賀の千代女に戻りますが、「朝顔につるべとられてもらひ水」しか知らなかった私ですが、資料を読むうちになんとすごい方だと感心するやら、何にも知らなかった私が恥ずかしくなる程でした。1703年に生まれ、生い立ちの中ですごい才能の持ち主だと感じました。7歳で「はつ雁やそのあとからもあとからも」、「初雁やならべて聞くはおしい事」。72歳の生涯を閉じるまで、本当に俳句一筋って感じがしました。素晴らしいエピソード、バイタリティーに富んだ人生には感極まるものがあります。こんなに多く(1900余句)、しかも句集まで出してるなんて全く知りませんでした。

山根公先生の講演、聴衆出来て本当に良かった。ありがとうございます。感謝!!

 

受講生の感想

・身近な地域の俳人とはいえ知らないことが多く、千代女の人柄、水毛生家のことがよくわかりました。見学した水毛生家のことが裏付けされ、こんな意味があったのかと知りました。

・千代女の知られざる一生をわかりやすくお話され、改めて苦労人であるが、俳句が生きがいであったことに感銘しました。資料以外のおもしろいトークにあっという間の時間で楽しく学べました。

・俳句には無縁だった私にも興味持てる講座でした。とてもよかったです!!具体的な例の説明を取り入れられたり、聞きやすく引き込まれるようであっという間の講義の時間でした。

 

 

令和2年8月6日 夜の部
「和食の成立過程」
講師:小林 正史 氏(北陸学院大学 教授)

夜の部第2回  夜の部第2回

 

企画委員による記録

ユネスコ世界無形文化遺産に登録された日本の伝統的食文化(和食)を保護・継承するためには、和食の特徴や成立過程を理解する必要がある。
弥生・古墳時代から始まるさまざまな炊飯方法の変遷の中に和食の原型が生まれ、ようやく中世において、粘り気の強い米飯を食し、手持ち食器と箸食マナーを特徴とする和食が成立したと言える。
豊富な旬の食材を用い、素材の持ち味を引き出す為に、丁寧に取った出汁を用いた調理方法。そして米自体も美味しく味わうという和食の食文化を、大切に継承していくことが大切である。

 

受講生の感想

・お米の歴史がわかり良かったです。ただ、湯取りがある事を知りビックリでした。

・日本でも湯取りから粘りが強いお米となり、蒸らすことでおいしくなってきたのでしょう。

・国によって米飯の炊き方が多く興味深かった。

 

令和2年8月12日 共通講座
「オリンピックの歴史と文化」
講師:後藤 光将 氏(明治大学 教授)

共通講座第1回  共通講座第1回

コミュニティカレッジ初の試みとして、zoomによるリモート出演で講義を行っていただきました!

 

企画委員による記録

現在のオリンピックへと繋がる近代からのあゆみには、様々なエピソードが存在するが、近代オリンピックの父とされるクーベルタン男爵がその礎を築いたことは間違いない。彼は欧米列強が覇権を争っている時代に、スポーツを通して心身の向上を目指し、文化・国籍などの垣根を超えて、敢闘精神の中でお互いを理解し合うことで、平和でよりよい世界の実現に貢献するという理念を提唱している。これは、「国交のない国」でも開催都市に訪れることが出来るため、たとえ敵対する国同士であっても、交流のチャンネルとして利用できることから、現在でも通用する素晴らしい理念である。

その一方で、近年オリンピック開催における問題点の一つとして、保安体制の維持費が膨大になることが挙げられている。海上にはミサイル防衛艦、海上警備に武装要員など通常の放送では目に付かないところで大量の労力と経費が割かれている。平和の象徴として行われてはいるが、かつてテロの標的になるなど厳しい政治問題が突き付けられ、脅威に晒された事件から保安体制の強化が責務となるという物悲しい現実が存在している。

 

受講生の感想

・とても有意義な講義でした。回を重ねているオリンピックではあるが、いざマークとか色合いと言われるとちょっと考える様であったが、今日の講演でオリンピックの経路を深く知ることができました。

・オリンピックはボンヤリと過ぎてきましたが、再度聞いてそういう事があったのかと覚えておきたく思うことばかり、聞きやすい話し方で満足でした。

・コミカレ初のリモート講演でしたがとても解りやすく画面にくぎ付けになりました。大成功ではないでしょうか!

 

令和2年9月3日 夜の部
「白沢と魔除け:中国のモノノケと辟邪文化」
講師:佐々木 聡 氏(金沢学院大学 講師)

夜の部第3回 夜の部第3回

先生が実物をお持ちくださいました。

 

企画委員による記録

白澤とは妖怪とは違い徳の高い人間の前に現れ、すぐれた知恵などを授けてくれる霊獣である。中国では虎や龍の頭に龍鱗を纏う姿で描かれ「麟」に酷似しているが、触麟とは違い、蹄ではなく足先が存在している。人々はごく稀に引き起こされる「怪異」を避けるために白澤の知恵や似姿を借りていた。かと言ってこれを妄信しているわけではなく、吉凶を判断する材料として、また心の安寧を求めて使用された。日本には室町時代頃に中国から渡ってきており、人面に牛の体を有し江戸時代後期になると昨今話題の「アマビエ」などの予言獣に先駆けて流行り、ブームの火付け役となった。これらの予言獣からは、疫病の流行や大地震などから一心に助かりたいという願いのほかに、悲壮感漂うなかでも、どこかこれを払拭ようとする庶民の力強さやユーモアが感じられる。

 

受講生の感想

・たいへん愉快に聞きました。

・「白沢」はじめて知ることができました。民話等に出てくる人物、動物達も居なかったとも言い難いなーと思いました。

 

令和2年9月28日 昼の部
「路傍の地蔵像ー石川県の事例を中心に」
講師:清水 邦彦 氏(金沢大学 教授)

 

昼の部 昼の部

企画委員による記録

・地蔵の祀られる場所

地蔵は仏教の菩薩(修行者)である。地蔵は天台宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、律宗の寺院で、寺の本尊や寺の脇士に祀られることが多い。

 本尊:大乗寺(野々市市 → 金沢市)、永光寺(羽咋市)、總持寺祖院(輪島市)

 脇士:本尊以外に境内や門に祀られる。

 墓地:(入り口の場合)悪霊が出てこないようにする。

    (家族墓の場合)先祖になれない夭死者を供養するため。

・地蔵を祀らない宗派

 浄土真宗:浄土真宗寺院で地蔵を祀るところは稀。浄土真宗地域で神社の祭り(村祭り)を行うことも稀。

 日蓮宗:地蔵は軽視しており、代わりに境内に常行菩薩が祀られる。

・路傍に地蔵が祀られるようになったのは江戸時代以降で、明治時代以降に作られたものも多い。

・死者供養の役目。(地蔵はもともと死者供養の菩薩)

 

受講生の感想

・一度野々市の地蔵尊を廻ってみたいと思う。

・地元のお地蔵さんが出ていたので良かった。なぜそもそもお地蔵さんがあるのか不思議だった。よくわかりました。ありがとうございました。

・地蔵を研究していらっしゃる先生がおいでる事を初めて知りました。興味深く拝聴いたしました。

 

 

令和2年10月2日 夜の部
「軽くて強い炭素繊維複合材の耐久性」
講師:中田 政之 氏(金沢工業大学 教授・工学博士)

 

夜の部 夜の部

先生が実物をお持ちくださいました。

 

受講生の感想

・大変よかったと言うより面白かった。講師から見れば難しい内容を素人の私たちにわかり易く言って下さったのだと思います。

・難しい(耳慣れない)タイトルだったので、理解出来ないのではないか!と不安を覚えながら参加しましたが、思いがけずも分かりやすい講義だったのでホッとしました。とにかく先生の話し方、説明方法等、素晴らしい内容でした。有難うございました。

・レジメがよくできていましたし、解説が分かりやすかったです。

 

令和2年10月22日 夜の部
「ストレス、神様からの贈り物」
講師:北岡 和代 氏(公立小松大学 教授・博士(医学))

 

夜の部 夜の部

 

受講生の感想

・ストレスによりうつに入り、本格的なうつ病にならないために、笑ったり、誰かに話すことがとても大切。

・自分も現役の頃は重度の頭痛持ちだったが、リタイヤしたら「そんなことあった?」というほど何も自覚はありません。

・とてもわかりやすくて楽しかったです。

 

令和2年11月24日 昼の部
「地球の履歴書『地層』とチバニアン」
講師:佐々木 圭一 氏(金沢学院大学 教授)

 

昼の部 昼の部

 

受講生の感想

・地層の研究する人達のじみちさに感動致しました。学問とは尊いものですね。

・あまりにも壮大な話で興味深かった。

・地磁気の逆転が私たちの生活にどうかかわるのかがとても興味があった

 

 

令和2年12月16日 夜の部
「世界のワインと酒文化」
講師:田鶴 利雄 氏(株式会社田鶴酒店 代表取締役)

夜の部 夜の部

 

企画委員による記録

今日の料理にそして雰囲気にぴったりのお酒はどれか、その選び方を教えられた講座でした。

日本酒は、使用される酒米の整粒歩合により、「特定名称酒」と呼ばれる上位ランクのお酒(純米大吟醸、純米吟醸、純米など8種類)と、それ以外の「普通酒」に分類され、それぞれに独特の味わいを持つこと、また発酵に用いる酵母によっては、エステル生成によりフルーティに仕上がるものもあることなどを中心に、種々のお酒について広く紹介されました。なお、整粒歩合とは、一定量の玄米の中に存在する整粒(整った形をした米粒)の割合(%)を示したものであり、酒米は、90%以上を特上、80%以上を特等、70%以上を1等、60%以上を2等、45%以上を3等そしてそれら以外の等外の6段階に格付けされています。因みに普通酒は等外米です。

ワインの味わいを決める第一の要因はブドウの品種であり、赤ワインでは、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワール、ガメイなどが、白ワインではシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングなどが代表的な品種であり、それぞれに特徴的な強い個性を持っています。しかし、品種だけでワインの味わいが決まってしまうものでもありません。ブドウの樹を取りまく環境(気候、土壌、地形など)の影響を無視できません。全く同じ品種のブドウでも育った環境により、全く異なったワインになってしまうことがあるのです。ワインの奥深さを知ると共に、ブドウの品種に加えブドウの産地を知ることで、よりワインを楽しむことができことを知りました。

 

受講生の感想

・お酒を造るお米について理解出来ましたし、もっと石川県でも田んぼに酒米を多く造るようになればよいと思う。

・原料の産地、製造の工程などの知識をおしげなく、とてもわかりやすく話してくださり、日本酒もワインもちょっと興味がわきました。(ビール党からワイン・日本酒に変わるかも?)

・ワインを好んで飲まない小生ですが、お話を聞いていると、また、田鶴先生の顔(やさしい)を見ているとワインを飲みたくなりました!

 

令和2年12月19日 公開講座
「おいしいヒツジのはなし~羊肉ブーム到来の背景~」
講師:浅野 桂吾 氏(石川県立大学 助教)

 

公開講座 公開講座

 

企画委員による記録

牛肉、豚肉、鶏肉に次いで、第4のお肉と呼ばれる「羊肉」が、2015年頃より第3次ブームを迎えている。
これまで余り馴染みのなかった羊について様々な視点から、話を聴くことが出来た。

特に印象的だったのは、
1、羊の飼育頭数は、世界最大が中国であるということ(オーストラリア→インド→ナイジェリアの順に続く)。
2、羊には群れで行動する習性があるということ。無理矢理引き離して1匹だけにすると、やがて病気になって死んで行くという実例さえあった。

日本人には余り馴染みのない羊について、もっと理解を深め、生産されたヒツジの乳肉毛の利用に関心を向けて欲しいという講師の熱い想いが伝わって来た。

 

受講生の感想

・見識が広がりました。あとで質問にも答えいただき、ありがとうございました。

・受講を機会に羊肉に興味が湧きました。まずはレストランで食してみようと思います。

・ラム肉はほとんど食べたことがありません。お話を聞き、食べてみよう、家でも料理してみようと思いました。

 

令和3年1月21日 昼の部
「白山山麓における大規模崩壊とその後の植生の回復過程」
講師:柳井 清治 氏(石川県立大学 教授)

昼の部 昼の部

企画委員による記録

テーマが難しかったので、何名の方の参加があるのか心配していたのですが、始まると32名の出席。ホットしましたが、考えてみると5年前に崩落し、用水に泥流が流れ込み大きな社会問題になったことで、非常に関心が高いテーマだったのでしょう。レジメをいただき、6つのテーマに分けて講義をしたので本当にわかり易かった

1、5年前の大規模山崩れ、今はどうなった?
どうして起こったか・・・崩れる条件があったから!
白山の地震は、6,000万年前の火山灰で白亜紀のもの。その為地滑りが非常に多く、崩れ易い地形である。地滑りの起きた地点は、白山の頂上から5kmで上部は安定しているが、下部は浸食が継続している。モルタル吹き付けで緑化材料を撒いており現在上部は大部分植生に覆われているが、下部は裸地のままである。


2、山崩れ地には、どんな植物が入るのか?
オオヤナギ、クマイチゴ、イタドリ、ススキ、アザミ、フキ、ヨモギ等67種、特にヨモギは、4年後にすごい緑が・・・。
写真を見て、生えていない所は土砂崩れが続いている場所である。


3、種子散布はどれだけ効果があったのか?
植物種子を採集(フジアザミ・ヤナギ·ハンノキ等)粘着性のものを入れ、ヘリコプターで播種した。効果はあった。

4、種子はどのように土壌に定着するのか?
発芽させるのはイタドリ、ススキ、フジアザミ、ヨモギ。
プランターを使い、

T1・・・前壌土砂(良くない)
T2・・・ススキ群落の腐葉土(良好)
T3・・・ダケカンバ群落の腐葉土
T4・・・緑化用の化学肥料(大きくなる)
アースキュラー菌根菌が中に入って繁殖し、成長を助けている。


5、100年後にはどんな森が出来るのか?
1934年に白山の別当深層崩壊の大崩れがあった。崩れた所は100年たっても直らない。あるのは大部分がススキである。木が生えることは少ない。

 

6、多発する土砂災害にこれからどう備えるか?
2000年の胆振地震で、厚真町は震度7でしたが、9000年の間に何にも起きなかったのに、凄い大規模な地滑りがありました。流域全体で取り組むが必要です。
※災害をもたらす自然現象が発生することを前提に取り組む。
※脆弱な地域が人命と財産を奪う。
防災教育

◎地形を見る目を養う。

◎そこで発生する現象を予測する。

◎何処に逃げればよいのか判断する。

◎地域で語り継ぐ自然の驚異。
5年が経ったけど、喉元過ぎれば熱さ忘れずにならないように。

レーザーを地面に充て、跳ね返ってくる画面で内容が分かる。この10年ですごく発達した。
緑が多くなったと言いますが、どんなものが入っているのか。
上から:ススキ、ヤズハンノキ、ダケカンバ、ヨモギ等

渓流沿い:ヤナギ、ダケカンバ等

堆積した場所:ダケカンバ、ツツジ等
LIDARによる地形解析によると、白山はまだまだ崩れる余地あり!?

●大変分かり易い講義でしたが、筆記が追いつきませんでした。また折角メモしても自分の書いた字が読めなくてこれを読んだ方、出席した方は「こんな内容でなかった」と言われるかも知れませんが、どうかご容赦あれ、お相末の一席!

 

受講生の感想

・柳井先生の話し方がわかりやすく、自然の大好きな私にとって興味深く、若かったらと思います。

 治水対策の重要性、防災を考えさせられた。

・霞場を見る、地形を見るの2点が防災に大切だとわかりました。なかなか専門的だったが楽しかった。

・5年前の白山麓の大規模崩壊について、崩壊当時は私も関心があったのですが、その後どのように

 変化したのか、とてもわかりやすくご説明してくださり良かった。やはり自然の力の大きさに改めて

 感激しました。自然を壊すのも自然ですが、それを回復させるのも自然なんだということを学びました。

 私たち人間がその自然とどのように対峙していけば良いのか、改めて考えさせられました。

 

令和3年2月6日 公開講座
「IoTで住みよい街作りにチャレンジ」
講師:袖 美樹子 氏(国際高等専門学校 准教授)

公開講座 公開講座

 

受講生の感想

・とても夢のある話でわくわくしました。

・バスロケーションWeb、バスどこシステムすごく良い!!イライラがなくなるー。

・IoTって何という疑問で受講したが、大変興味深く新しい地域を得た感じ。

・のっティバス停利用にとても興味がありました。これからも工業大学と共に野々市を住み易い町にして欲しい。

 (農業をする人もまた多くおられますのでうまく利用して欲しいです)殺虫剤をあまり利用せず、自然であって欲しいです。

みなさんの声を聞かせてください

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