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令和4年度 ののいちコミュニティカレッジの記録

ページ番号:0015199 印刷用ページを表示する 更新日:2022年9月12日更新 <外部リンク>

ののいちコミュニティカレッジ(略してコミカレ)の実施記録です。
コミカレでは年間を通して、昼・夜の部の講座や公開講座・交流会などたくさんの講座を実施しています!
このページでは、その様子の一部をご紹介します。

 

令和4年5月22日 公開講座
「おいしい紅茶の飲み方」
講師:島田 枝里 氏(ティーアトリエ Silver Tips主宰)

 公開講座 公開講座

受講生の感想

・カメラを使い、後ろの席からも見えるように工夫してよかったです。講師の先生の表情もあり良かったです。

・試飲もあり、紅茶の深い世界の一端を学べて良かった。シリーズで受講したいです。コーヒー、日本茶、中国茶etc

・日頃自己流でいれていたので、正しい入れ方が分かり大変勉強になりました。ダージリンはこれまでもいただいていましたが、初めて繊細な味が味わえて、とても美味しかったです。フレッシュな香り、甘味、少しの渋みなど感じることができました。ありがとうございました。

・本日はとても楽しい時間をありがとうございました。紅茶は大好きでよく飲んでいるのですが、正しい入れ方を教えてもらえて本当に良かったです。もっといろいろ教えてもらいたいです。茶葉を買っていれてみたいと思います。

 

 

令和4年6月22日 昼の部
「ニュージーランドの社会と文化」
講師:チョ ジヒョン 氏(野々市市国際交流員)

昼の部 昼の部

 

企画委員による記録

2021年11月、野々市市国際交流員に着任されたチョ ジヒョン氏による母国ニュージーランドの興味深い紹介でした。

北島と南島の二島からなるニュージーランド、北島にはニュージーランドの玄関口ともいえるオークランドや首都のウェリントンがあり、南島には代表的な観光都市クライストチャーチがあります。人口は500万人強、このうち16%強は先住民マオリが占めており文化的に大きな影響力を持っています。例えばニュージーランドの公用語は、(1)英語、(2)マオリ語、(3)ニュージーランド手話の順であり、国歌斉唱の際には最初にマオリ語つぎに英語(国歌を短く切り上げるときは英語を省略する)で歌い、また行事のはじめには伝統舞踊「ハカ」が披露されます。

自然が美しい、羊が多い、ブドウ酒が美味、ラグビーが強いなど、魅力に溢れた国であり、加えてニュージーランドは世界で初めて女性の参政権を認めた国(1893年)でもあります。

ニュージーランドは多民族、多彩な文化を持つ住みやすい国のように思えました。

受講生の感想

・行きたい国の一つでしたのでとても楽しめました。島国でありながら多民族であることが不思議でした。世界で初めて女性参政権を得られた事を知りました。

・ニュージーランドは男女平等とか人種の差別がなくていいなと思いました。

・ニュージーランドは行ったことがあり、とても自然豊かな国でした。もう一度行きたい国の一つです。

・行ったことがない国なので興味津々であった。

 

 

令和4年7月7日 夜の部
「前田利長と加賀藩政の礎」
講師:本多 俊彦 氏(金沢学院大学 教授)

 

夜の部 夜の部

受講生の感想

・今まで聞いた事のない珍しいお話でした。加賀藩前田家の事よくわかっていないので、少し分かるようになりました。本多家の事もよく分かりました。ありがとうございました。

・身近な加賀藩史を漠然としか知らなかった。良い機会にめぐりあって多少知識が得られたかな!

・加賀本多博物館へ行きたいと思います。

・前田家、本多家の関係の深さ、内容が聞き取れた。

 

令和4年7月27日 昼の部
「白山は近い将来噴火するか」
講師:海野 進 氏(金沢大学 教授)

昼の部 昼の部

受講生の感想

・日本はプレートが重なり合っている上にある島であり、今でも動いている。どこでも噴火が起きてもおかしくない(白山ばかりでない。300年~400年、10年~20年であるかもと思います)

・噴火のメカニズムが理解できた。(噴火がイベントというのにはおどろいた)

・いつ起きても不思議でないような気がします。水蒸気爆発が始まるとそれだけで怖いです。今日はありがとうございました。

・最近火山噴火が多いので、噴火のしくみなど聞けて勉強になった。プレートの事も地震との関係も分かった。

 

令和4年8月4日 夜の部
「日常生活の中で幸せを高めるヒント ポジティブ心理学からの提案」
講師:塩谷 亨 氏(金沢工業大学 教授)

夜の部 夜の部

受講生の感想

・一日の終わりにエクササイズ「3つのよかったこと」を書くことが幸福度を高めると気付き、毎日の日記と並行して実行し、その日の終わりに感謝でしめくくることができれば、快眠に繋がると思った。実践してみたい。具体的、現実的なお話で大変良かったと感じました。

・ポジティブ心理学に興味があり参加しました。でもバランスも大切だと言われ、日々いい事を思うようにしようと思いました。今日はありがとうございます。

・ポジティブに生きるにはどうしたら良いか多少わかるようになった。

・ネガティブからポジティブへの考えを起こすきっかけになりそう。

 

令和4年8月31日 昼の部
「弥生・古墳時代の野々市市」
講師:戸根 比呂子 氏(金沢学院大学 講師)

昼の部 昼の部

受講生の感想

・玉の知識を教えてもらっておもしろかった。ヒスイの勾玉は何かありがたみのあるアクセサリー的に思っていたけど、弥生時代からの歴史を知りました。

・戸根先生のお話は大変聞き取りやすかったです。大昔の人達は工夫して道具を使っていたのだと感心しました。金属道具を使うようになって人類が発展していく事がよくわかりました。

・玉生産は初めてお聞きしました。しっかりとした説明でわかりやすかったです。現代にも通じる事があり、親しみがわきました。今日はどうもありがとうございました。

 

令和4年9月9日 共通講座
「「猩々」復活を目指して~宝物の酵母探し~」
講師:小柳 喬 氏(石川県立大学 准教授)

共通講座 共通講座

企画委員による記録

石川県には「かぶら寿司」「大根寿司」「こんか漬」「いしる」「清酒」等、地元酵母を活かした発酵食品製造の文化がある。中でも「酒」は、旧約聖書や日本の神話・古事記にも登場するほど、長い歴史を持つ発酵食品だと言える。

昨年、野々市の喜多家で造られていた日本酒『猩々』が、約半世紀ぶりに復活した。ところで、日本酒造りに「酵母のはたらき」は欠かせない。小柳氏を始め、大学の研究員たちが喜多家邸宅の敷地内100ヶ所から酵母菌を採取し、酵母の分離・培養を重ねる中、ようやく1株を分離することに成功。中村酒造が野々市の水、野々市市でとれた酒米を使って仕込んだという。『猩々』は、素材も技術もすべて野々市産の純米酒である。

 

受講生の感想

・発酵の話は知らないことが多くおもしろかった。

・猩々のことがわかりやすく説明されて勉強になりました。1.8Lばかりでなく、小さいのもあってはうれしいかもと思いました。一度飲んでみたいと思いました。

・新しいことが学べて良かった。乳酸菌、納豆菌が細菌と、酵母が真菌、初めて知りました。

・野々市市からのお酒ということで「猩々」に興味があり聞きに来ました。はっきりしたことがわかりすっきりしました。さっそく飲んでみたいです。

 

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