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固定資産税が増えたのはなぜですか?

ページ番号:0002407 印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月25日更新 <外部リンク>

質問

前年度に比べて固定資産税額が増えたのはなぜでしょうか。

回答

いくつかの理由が考えられますので箇条書とします。

  1. 新しく資産を所有することとなった場合
    資産の売買、贈与、相続など
    家屋の新築または増改築
  2. 資産(土地)の利用形態が変更された場合
    農地から宅地、雑種地への変更(農地転用、区画整理の完了)
    住宅用地から非住宅用地への変更(家屋の取り壊しなど)
  3. 家屋の新築軽減期間が終了した場合
    一般の住宅は3年、長期優良住宅または3階建以上の中高層耐火住宅は5年が経過したもの
  4. 土地の課税における負担調整がとられている場合
    土地の課税については、国により負担調整措置という制度が設けられています。これは負担水準(土地の固定資産税評価額に対する課税標準額の割合)が高い土地には、税額を引き下げたり据え置いたりする一方、負担水準が低い土地は税負担を引き上げていく仕組みとなっています。そのため、住宅用地の宅地の場合は負担水準が80%に達するまで毎年、前年度課税標準額にその年度の評価額と住宅用地特例率(6分の1または3分の1)を乗じた額の5%に固定資産税率(野々市市では1.4%)を乗じた分だけ税額が上がる仕組みとなっています。商業地などの宅地の場合は、負担水準が60%に達するまで毎年、その年度の評価額の5%に固定資産税率を乗じた分だけ税額が上がります。

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