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軽自動車税の「環境性能割」について

ページ番号:0016571 印刷用ページを表示する 更新日:2019年9月24日更新 <外部リンク>

軽自動車税の環境性能割とは

 国の税制改正において、令和元年10月1日から消費税率が10%に改定されることに合わせて、自動車取得税が廃止され、環境性能割が創設されます。

 環境性能割は、三輪以上の軽自動車を新車、中古車を問わず取得した人に課されるもので、税額は、課税標準である取得価額に対し、環境性能に応じた税率(0%~2%)を乗じて算出します。(取得価額が50万円を超えるもの)

 なお、軽自動車税環境性能割の賦課徴収は、当分の間、都道府県が賦課徴収を行うこととされており、10月1日以降に取得される軽自動車には、石川県条例で定める税率によって石川県税事務所から納税通知書が納税義務者あてに送付されます。

環境性能割の税率

(1)電気自動車等の税率(乗用)

車種区分 税率(年額)
乗用・自家用 非課税
乗用・営業用 非課税

※電気自動車等とは、軽自動車の場合は電気軽自動車及び天然ガス軽自動車(平成30年排出ガス基準適合車または平成21年排出ガス基準10%低減達成車)のことです。

(2)ガソリンハイブリット車、ガソリン車の税率(乗用)

排ガス要件 燃費要件 税率(年額) 税率(年額)
乗用・自家用 乗用・営業用

平成30年排出ガス基準50%低減達成車

平成17年排出ガス基準75%低減達成車

令和2年燃費基準+10%達成車 非課税 非課税
同上 令和2年燃費基準達成車 1.0% 0.5%
同上 平成27年燃費基準+10%達成車 2.0% 1.0%
同上 上記以外の車 2.0% 2.0%

※令和元年10月1日から令和2年9月30日までの間に取得した自家用乗用車は、上表の税率から1.0%軽減されます。

(3)電気自動車等の税率(貨物)

車種区分 税率(年額)
貨物・自家用 非課税
貨物・営業用 非課税

※電気自動車等とは、軽自動車の場合は電気軽自動車及び天然ガス軽自動車(平成30年排出ガス基準適合車または平成21年排出ガス基準10%低減達成車)のことです。

(4)ガソリンハイブリット車、ガソリン車の税率(貨物)

排ガス要件 燃費要件 税率(年額) 税率(年額)
貨物・自家用 貨物・営業用

平成30年排出ガス基準50%低減達成車

平成17年排出ガス基準75%低減達成車

平成27年燃費基準+20%達成車 非課税 非課税
同上 平成27年燃費基準+15%達成車 1.0% 0.5%
同上 平成27年燃費基準+10%達成車 2.0% 1.0%
同上 上記以外の車 2.0% 2.0%

これまでの軽自動車税の名称変更

 「軽自動車税環境性能割」の導入に伴い、従前の制度に基づく「軽自動車税」は、これを区別するために「軽自動車税種別割」の名称に改められます。

 なお、納税通知書等への「軽自動車税種別割」の反映は、令和2年度分からとなります。

お問い合わせ

〇軽自動車税環境性能割

 石川県総務部税務課自動車税グループ 076-225-1273

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