油類の流出にご注意ください
油類の流出にご注意ください
油類が流出すると、土壌や農業など広範囲に影響を及ぼすおそれがあります。
流出事故の抑止や被害を最小限にとどめるためにも、油類の取り扱いにはご注意ください。
事故を防ぐため、次のことに注意しましょう。
家庭では
- 油の臭いがする、油膜が浮いている等、不審な点があればタンクや配管等に異常が無いか点検しましょう。
- 給油するときは、目を離さず、こぼさないようにしましょう。
- 日頃からホームタンクや配管に亀裂や破損がないか点検しましょう。
- 除雪の際、ホームタンクや配管を破損しないように気を付けましょう。
- バルブの緩みや閉め忘れに注意しましょう。
工場・事業場では
- 油の臭いがする、油膜が浮いている等、不審な点があればタンクや配管等に異常が無いかを点検しましょう。
- バルブの緩みや閉め忘れに注意しましょう。
- 配管に腐食や亀裂等がないか、量が急激に減っていないか、定期的に点検しましょう。
- 地下にタンクや配管がある場合は漏えいに気付きにくいので注意しましょう。
- 除雪の際、タンクや配管を破損しないよう気を付けましょう。
- タンクに補給するときは、目を離さず、こぼさないようにしましょう。
- 油水分離槽や排水処理施設の管理を徹底しましょう。
- 大雨予報の前には油水分離槽内の油を回収する等、オーバーフローしても油が流出しないよう対策をとりましょう。
- 防油堤を設けましょう。
- オイル吸着マットや土のうの準備、緊急連絡網の整備等、万が一に備えましょう。
関係機関への連絡先
万が一油が流出した場合は適切に応急措置を行い、速やかに関係機関に連絡してください。
- 消防署 119
- 野々市市地域政策部市民生活課
開庁時(午前8時30分から午後5時15分まで):076-227-6052
夜間/休日:076-227-6000 - 石川中央保健福祉センター:076-275-2642


