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観光マップ 御経塚遺跡

ページ番号:0003616 印刷用ページを表示する 更新日:2015年4月1日更新 <外部リンク>

御経塚遺跡の画像

内容

白山から涌き出る豊かな水が、古代から人をはぐくんできました。
先人たちの夢やぬくもりが今日も生き続けています。


野々市市の北部、御経塚にある国指定史跡御経塚遺跡は縄文時代の後期中ごろから弥生時代初頭、今から3,700年から2,500年前の大集落です。
縄文時代は、12,000年前ころに土器の出現とともに始まりました。
この時代の縄文人は、四角くエラの張った彫りの深い顔立ちで男性は背丈155センチくらい、寿命は35歳前後だったようです。
土器のピアスやネックレスに幾何学紋様の編み布の衣服を身につけるなどかなりオシャレでもありました。
住居は、竪穴式ワンルームで5、6人が住み10戸ぐらいの集落の中央に共同の祭祀・集会の広場があったようです。
当時の食べ物は、主食にクリ・トチ・ドングリなどのパン、副食にシカ・イノシシ・魚介類を食べていたようです。

このような縄文時代の人々の生活が1,000年以上も続いていた御経塚。
遺跡に復元された、竪穴住居は古代のロマンを今に伝えます。

隣接するふるさと歴史館では、縄文時代から近世まで時代ごとの出土品や模型などが図解パネルで紹介されています。

御経塚遺跡出土品の画像

住所

野々市市御経塚1丁目549(地図

入場料

無料

アクセス

北陸自動車道金沢西インターから車で5分
JR野々市駅より徒歩10分

お問合せ

野々市市文化課
電話番号:(076)227-6122
ファックス番号:(076)227-6258
Email:bunka@city.nonoichi.lg.jp

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