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市長からのメッセージ

ページ番号:0013685印刷用ページを表示する更新日:2019年6月6日更新 <外部リンク>

北陸信用金庫さんとのバリアフリー化支援補助金交付決定通知書授与式 

5月22日 北陸信用金庫さんとのバリアフリー化支援補助金交付決定通知書授与式

 

ごあいさつ

 6月1日、東京オリンピック聖火リレーのコースが発表されました。
 ルート決定の基本的な考え方は「日本全国47都道府県を回り、できるだけ多くの人々が見に行くことができるルート」です。組織委員会に提案する機会がありましたので、本市が北国街道のにぎわい創出に取り組んでおり、さらにPRできればと思い「学びの杜ののいちカレード」を出発して「にぎわいの里ののいちカミーノ」をゴールとする提案をさせていただいたところ、そのとおりの決定をいただきました。
 1年後の6月1日、聖火を持つランナーが市内を走る姿に、東京2020大会への期待が高まります。

 北国街道沿いの北陸信用金庫野々市支店さんが建て替えの計画があるということを伺い、できればこれからのにぎわいということを考えていただけないか、とお願いしたところ大胆なまでに北国街道のイメージにあった外観にされ、この5月にグランドオープンの運びとなりました。
 石川県にはバリアフリー社会の推進に関する条例があり、建物自体のバリアフリーの適合の証明などは県から出すことができるのですが、本市には、これまで具体的に促進するための助成はありませんでした。そのため後押しとして、今年3月に「野々市市商業施設等バリアフリー化支援補助金交付」制度を制定いたしました。第一号としてご利用いただいたのが、このたびの北陸信用金庫さんの新店舗です。
 商業施設のバリアフリーということも含めて、ひとつひとつの積み重ねが、野々市のにぎわい創出を進めていくうえでのポイントになるのではないかと思います。このようなことが市内全体に広がっていけば、それ自体が野々市流の「おもてなし」になります。
 オープンして2ヶ月経つカミーノの「1の1NONOICHI」も、連日、多くの皆さんにお越しいただいています。公務で日曜日の昼ごろ出掛けましたところ、それこそ行列ができるようなにぎわいでした。
 このような活動の場所、舞台を整え、たくさんの笑顔に出会えることは、私にとっても大変幸せでうれしい限りです。

 さて、私事になりますが、6月10日より4期目がスタートいたします。
 これまでの3期12年は、「市民協働のまちづくり」を掲げ、市民の皆さんのご協力やご参加をいただきながら、共に創り上げ、育んできたことを実感いたしております。また、野々市らしさの発信や集いとにぎわいの創出ということにつきましても、中央地区整備事業をはじめとした成果をあげられ、それなりに進めることができたと思っております。
 これからの大切なことは、それらのことに、いかに市民の皆さんの思いや気持ちを込められるかということ、さらにそのような場所を使って皆さんに活躍していただくために、まだまだやり遂げなければならないことがたくさんあると考えております。
 野々市に住んでよかったと感じられ、さらに、市民の皆さんがこの野々市に自信と誇りが持てるまちづくりに邁進する所存でございます。ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

令和元年6月6日

みなさんの声を聞かせてください

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