
5月5日 高円宮杯 第46回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント 加賀中ブロック大会2026 始球式で投球する粟市長
ごあいさつ
令和8年5月8日
新緑まぶしい5月を迎えました。
4月以降、さまざまなスポーツの大会でご挨拶の機会をいただいております。心からスポーツを楽しみ、そして、熱い声援を送る皆さんの姿に私自身もたくさんの元気をいただいております。
私も日々の合間を縫って、ウォーキングなど体を動かすよう心がけているところです。爽やかな風を感じながら歩いていると、心身ともにリフレッシュされ、新しいアイデアが湧いてくることも少なくありません。
皆さんもぜひ、この素晴らしい季節に、ご自身のペースでスポーツに親しんでいただければと思います。
今年、金沢市の公共シェアサイクル「まちのり」の実証実験を本市でも開始いたします。「まちのり」はサイクルポートと呼ばれる専用駐輪場で電動アシスト付き自転車を貸し出すサービスです。どのポートでも返却ができ、通勤・通学、観光など、多くの方に利用されている環境にも優しいサービスです。
3月に金沢市と連携協定を締結し、夏ごろから開始予定の実証実験に向けて、現在、準備を進めているところです。金沢市との相互交流はもちろんのこと、電車やバスなどを含めた公共交通全体のさらなる利用促進にも繋がることを期待しています。
自転車と言いますと、今月号の「広報野々市」でも特集を掲載していますが、道路交通法の改正により、今年4月から自転車の交通違反に対しても「交通反則通告制度(青切符)」が導入されることとなりました。青切符はスマートフォンを使いながらの運転や、イヤホンを装着し、周りの音が聞こえない状態での運転など、一定の違反行為をした16歳以上の運転者に交付されるもので、反則金の納付が必要になります。
本市では、市交通安全推進隊や市交通安全協会と連携し、交通安全の街頭活動や普及啓発に努めているところですが、引き続き、さまざまな機会を通じて、自転車の運転ルールやマナーの遵守を呼びかけてまいります。