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市長からのメッセージ

ページ番号:0014599印刷用ページを表示する更新日:2019年8月7日更新 <外部リンク>

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8月3日 「1の1NONOICHIじょんからフェス」を楽しむ粟市長

 

ごあいさつ

 梅雨明けとともに、夏の暑い日ざしが連日続いています。
 昨年の「野々市じょんからまつり」は台風の通過で開催が危ぶまれた中での実施でしたが、今年、8月3日・4日の「野々市じょんからまつり」は両日とも晴天に恵まれました。

 春にオープンした「にぎわいの里ののいち カミーノ」では、3日に「1の1NONOICHIじょんからフェス」が開催されました。そのコーナーのなかで、これまでのポスターが展示され、じょんからまつりの「過去の映像」が流されていました。あの頃は、この年は、といろいろなことが思い出されました。38回を重ねる「野々市じょんからまつり」の歴史を一言では表現しにくいのですが、野々市の歴史と共に「じょんからまつり」が成長してきたといっても過言ではないと思います。
 年々まつりが充実してくるなかで、中央地区の施設の整備もひと段落したことで、これからの「じょんからまつり」が広がる可能性が感じられます。
 「1の1NONOICHIじょんからフェス」は、市民の皆さんから、このようなイベントをしたいとのことで、これまでとは一味違ったカタチのイベントをじょんからまつりに合わせての開催となりました。今回、このようなことができた実績が、関係された方々のさらなる自信となり、今後、これまで私たちが想像できなかったような強い印象を与える事業が展開されるのではないかという期待も生まれてきます。この積み重ねが野々市の元気発信のエネルギーとなり、さらには、新しい歴史を重ねていくことにもつながります。
 今年も「野々市じょんからまつり」には市の内外から多くの皆さんに足をお運びいただき、盛況のうちに終了することができました。会場にお越しいただき、それぞれのスタイルで楽しんでいただいたことと思います。自ら安じ和やかに楽しむ『自安(じあん)和楽(わらく)』、じょんからの心意気は時代を越え、脈々と野々市に息づいています。

 それぞれの地域や町内会で、虫送りや夏祭りといった行事が行われ、お招きいただくことも多い季節です。日ごろからの身近な絆が深まることにより、地域・町内会の連帯感も強くなることと思います。
 9月8日、日曜日は市総合防災訓練です。今年は本市において、石川県総合防災訓練が同時開催となります。新たに本市にお住まいになられた方も、ご近所さんとの「きっかけ作り」にぜひご参加いただければ、と思います。

令和元年8月7日

 

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