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市長からのメッセージ

ページ番号:0014599印刷用ページを表示する更新日:2019年11月8日更新 <外部リンク>

六町あわせ

10月13日 本町秋祭り 六町合同の「合わせ」で西町(本町四丁目)の獅子頭を持つ粟市長

ごあいさつ

                                                              令和元年11月8日

 10月12日、大型で強い勢力を持つ台風19号が関東甲信や東北地方に接近し、千曲川、阿武隈川といった大きな河川が氾濫するなど、予想もしない被害をもたらしました。さらに追い打ちをかけるかのように、関東から東方地方では、毎週のように大雨が降り続き、河川の氾濫や浸水被害など、一連の水害により多くの尊い人命が失われました。犠牲となられた方々のご冥福と、被災された皆さんへお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興されることをお祈りいたします。

 本市においても、水防パトロールの実施や自主避難所の開設など、万全の対策は講じましたが、幸い大きな被害はありませんでした。しかしながら、近年の気象状況では、日本中のどこであってもこのような自然災害が発生してもおかしくはありません。常に緊張感を持ち、市民の皆様の安全・安心を考えてまいります。

 

 11月1日に開館2周年を迎えた「学びの杜ののいちカレード」が、10月24日に入館者100万人達成となりました。市の内外から多くの皆さんにお越しいただていることを大変嬉しく思っております。

 時おり、開館時間前でも入口に長い行列ができる光景を見ることがあります。そのような情景を目の当りにするにつけ、この施設をしつらえたことへの感慨の深さが感じられます。ご利用いただく皆さんご自身が大いに活躍し、発信される場として、さらに、これからも愛される施設へと成長していくことを願っております。

 

 11月11日に市制施行8周年を迎えることになります。市制施行当時は「市制施行が目標ではなく、スタート」と考えておりました。地域の課題解決に向けて市民の皆さんからさまざまなご提案をいただく「提案型協働事業」や、地元住民の皆さんによって行われる「北国街道野々市の市」など、それぞれのカタチで市民の皆さんがまちづくりに関わられることで「市民協働」への深い浸透が感じられます。

 「市民協働のまちづくり」を掲げた「野々市市第一次総合計画」も、点検と仕上げの時期に入ってきました。これまでの取り組みを振り返り、計画期間満了まで目標の達成に向けてしっかりと取り組んでいきたいと思います。

 令和4年度からの「第二次総合計画」の策定に向け、先月、若手職員によるワーキンググループを立ち上げました。それぞれの職員の想いも込めながらも、その先には常に市民の皆さんの顔があることを意識して、ご理解ご協力をいただける実効性のある計画にしていきたいと考えております。

 

 台風が大暴れするなか、日本中がラグビーで盛り上がった10月でもありました。初のベスト8進出となり、外国出身選手も多く、それぞれの文化を持つ選手を束ね「ONE TEAM」を合言葉に闘った日本代表リーチ・マイケル主将は、「チーム作りに一番大切なことは、みんなが同じ『絵』を見ること」と言っています。

「TEAM野々市」が一丸となって「将来の野々市」の『絵』を描いていく、それが野々市への愛着と誇りにつながることと信じております。

 

 

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