8月2日 野々市じょんからまつりでご挨拶させていただきました
ごあいさつ
令和7年8月6日
8月2日、3日、野々市じょんからまつりが開催されました。両日とも大変暑い日となりましたが、盛況の中、無事に終えることができました。実行委員の皆さんをはじめとする関係の皆さん、ご来場いただきました皆さんに心より感謝申し上げます。
今年も両日で3万人を超える方がお越しになり、皆さんの弾ける笑顔にお会いすることができました。じょんからまつりに合わせて帰省された方もいらっしゃるようで、「久しぶり!」と友人との再会を喜ばれている場面を何度もお見かけしました。さながら同窓会のようで、じょんからまつりが旧友との再会の場になっていることがとても嬉しく思いました。
「じょんから行こう!」と皆さんが誘い合ってくださることで大きな賑わいが生まれています。これからも人と人とを繋ぎ、いつまでも野々市を感じるまつりとして未来に残していきたいと思います。
2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにすることを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言している本市では、昨年度、その実現に向けて一緒に取り組んでいただける事業者や団体をパートナーとして登録する「ゼロカーボンシティののいち推進パートナー制度」を始めました。
7月23日、新たに日本航空株式会社 北陸支店様、株式会社どんたく様、そして、野々市農業協同組合様に推進パートナーとして登録をいただきました。登録内容としては、家庭から出る廃食油を回収し、その廃食油を航空燃料に活用するというとても夢のある取り組みです。
日本航空は家庭から出る廃食油を原料にSAF(持続可能な航空燃料)を製造するプロジェクト「すてる油で空を飛ぼう」を実施されており、どんたく野々市中央公園店とプララAコープ富奥店には廃食油を回収するためのBOXを設置していただきました。
SDGsや環境の観点からもとても分かりやすい取り組みであることから、私も大きな期待を寄せているところです。夏休みの時期でもありますので、自由研究など子どもたちにも興味を持っていただけたらと思います。
連日、酷暑が続き、水不足の心配もされていますが、今日は、能登地方を中心に大雨となっております。夏場は急なゲリラ豪雨が降るなど、天気の急変も起こります。暑さ対策とともに、気象情報にも十分注意してまいりたいと思います。