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今月の市長メッセージ

ページ番号:0014599印刷用ページを表示する更新日:2024年5月9日更新 <外部リンク>

ギズボーン ウェルカムパーティ

5月3日 ニュージーランド・ギズボーン市学生友好訪問団ウェルカムパーティにて記念品をいただきました

(写真右はリトンハイスクール・ジョニー先生)

ごあいさつ

令和6年5月9日

 5月に入りました。
 1月16日から、老人福祉センター椿荘と市役所ホール椿を輪島市鵠巣(こうのす)地区の皆さんの2次避難所として、開設しておりましたが、避難されている方が少しずつ減少し、1か所での集団避難が可能となったことから、4月11日、避難所を老人福祉センター椿荘に統合させていただきました。
 能登地域では、仮設住宅が完成するなどの報道も見聞きするようになりましたが、復旧・復興にはまだまだ時間を要する状況です。椿荘での避難所運営をはじめ、被災地への応援派遣など、引き続き、能登地域への支援をしっかりと行ってまいります。

 世界各地で発生する豪雨災害や干ばつ、気温の上昇などの気候変動は地球温暖化が原因と言われています。その地球温暖化を防止するためには、石油などの化石燃料をできるだけ使わず、太陽光や水素など自然環境に負荷の少ないエネルギーの活用をすすめ、二酸化炭素の排出量を減らすことが必要になってきます。
 二酸化炭素の排出量を減らすこと、また、そうした活動を経済成長への機会として世の中全体を変革していこうとする取組みは、グリーントランスフォーメーション(GX)と言われ、2050年に「温室効果ガスの排出量と吸収量を同じにする」という意味である「カーボンニュートラル」を宣言した日本もGXは切り離せない取組みとなっています。
 令和4年3月に「ゼロカーボンシティ」を宣誓した本市も、今年度の重点施策の一つに「GXの推進」を掲げ、積極的に取り組んでいきたいと考えています。
 その一つ「ののいちサステナブル住宅支援事業」は、環境対策に配慮し、基準に適合した住宅に適合証を交付し、その住宅を取得する子育て世帯等に助成金を交付する制度です。石川県産木材の柱を一定量使用した木造個人住宅に補助金を交付する「ののいち木のぬくもり住宅補助金」と合わせて、ぜひご活用していただきたいと思います。

 5月3日、姉妹都市であるニュージーランド・ギズボーン市の学生友好訪問団の皆さんが本市を来訪されました。コロナ禍もあり、対面での交流は5年ぶりとなりましたが、今年は多くのホストファミリーにご参加をいただき、学生の皆さんも有意義なホームステイを経験されたことと思います。ご協力いただいた皆さんに御礼申し上げますとともに、ギズボーン市と末長く交流が続くことを願っています。

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