
8月10日 全国中学校体育大会に出場する布水中学校男子バスケットボール部を激励いたしました
ごあいさつ
令和8年8月10日
7月28日に発生いたしました令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
3年前に熊本を訪れた際、平成28年の震災から力強く立ち上がる熊本城の姿や、街の復興の歩みを目の当たりにしました。熊本の皆さんが震災の教訓を語り継ぎ、その経験を令和6年能登半島地震の際にも石川県への温かな支援として繋いでくださったことは、石川県民の一人として感謝の念にたえません。
あの震災から10年という節目を迎え、さらなる復興が進む中での再度の激震。被災地の皆さんの心痛、そして経済的なご苦労を思うと、胸が締め付けられる思いです。一日も早い断水の解消と復旧・復興を祈るばかりです。
今回の地震は、一度大地震が起きると次の巨大地震までは数百年から数千年の間隔が空くという一般的な認識を覆すものであり、あらためて地震予測の難しさを感じています。また、ショッピングモールでの爆発は、本来であれば、被災者の受け入れや防災の拠点となる施設においても、2次災害のリスクが潜んでいることを伝えています。
本市では、避難所となる学校体育館の空調整備を進めておりますが、施設の安全点検やさまざまな事態を想定した防災体制が必要となってきます。引き続き、安心安全なまちづくりにしっかりと取り組んでまいります。
8月1日、2日に野々市じょんからまつりが開催されました。今年は、暑さ対策として、屋外ステージのイベントを文化会館フォルテで行いました。初めての試みでありましたが、館内はとても賑やかで、2日目に開催されました「じょんから ふれあいコンサート」は大ホールが満席となる盛況ぶりでありました。
準備・運営にご尽力いただきました皆様をはじめ、出演者、ご来場いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
8月3日、北陸地方の梅雨明けが発表されました。夏本番を迎え、猛烈な暑さに加えて台風の動向も気になるところであります。気象情報にご留意のうえ、お過ごしください。