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冬期間の自動車運転

ページ番号:0003852 印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月1日更新 <外部リンク>

 慣れない雪道の運転には危険が伴います。冬期間の通勤や大雪時の急な外出など、運転する必要があるときは 次の事項にご協力お願いします。

1 生活道路の抜け道利用はやめましょう。

 積雪時には、車両が脱出できなくなる恐れのある「生活道路の抜け道通行」は避け、比較的走行性の良い幹線道路(消雪装置が整備された道路)を利用しましょう。
 除雪車の走行頻度が少ない生活道路などのマンホールやグレーチング部分について、積雪時には内外の温度の違いから、段差が生じますので、注意しましょう。

2 路上駐車はやめましょう。

 違法な路上駐車は除雪作業や緊急車両の通行の妨げになり、路上駐車が原因で、その路線の除雪ができないこともありますので、路上駐車はやめましょう。

3 自動車のタイヤは冬用タイヤに交換しましょう。

 雪道での立往生は交通障害をおこし、長時間の通行止めなどの原因となりますので、早めに冬用タイヤに交換をしましょう。特に、積雪地域外から訪れる方は、冬用タイヤやタイヤチェーンの装着をお願いします。

4 安全運転を心がけましょう。

 雪の状況により、歩行者が車道を歩く時がありますので、いつも以上に注意して運転しましょう。運転の際には、急な操作は行わないようにしましょう。ライト点灯や車間距離をとるなど、ゆとりをもって運転しましょう。また、荒天時にはできるだけ運転を控えましょう。

5 スリップ事故に注意しましょう。

 早朝や夜間は、気温が下がり路面(特に橋)が凍結しやすくなりますので、路面状態を確認しスピードを控えめにして注意して運転しましょう。

6 一酸化炭素中毒に注意しましょう。

 停車中の自動車には吹きだまりでマフラーがふさがり、車内に一酸化炭素が充満する可能性があります。一酸化炭素中毒を防ぐためにも、エンジンをかけっぱなしにする場合は、特に注意しましょう。また、前方の自動車の排気ガスにより体調を崩す場合もありますので、外気の取入れに注意しましょう。

7 自動車の性能に過信しないようにしましょう。

 四輪駆動車は雪道等での坂道や発進性能に優れていますが、過信は禁物です。交差点の手前では十分にスピードを落として走行しましょう。

8 バッテリー上がりに注意しましょう。

 冬期間はエアコンや熱線ガラスの利用など、電気を消費します。渋滞では充電が間に合わずバッテリーが上がってしまうことがありますので、日ごろの点検や消費電力を抑えるなど注意しましょう。

9 事故などに備えて必要なものを自動車に乗せておきましょう。

 冬期間は長靴や除雪用具など万が一の事故などに備えて、自動車に常備しましょう。

みなさんの声を聞かせてください

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