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性の多様性について考える

ページ番号:0029224 印刷用ページを表示する 更新日:2021年3月4日更新 <外部リンク>

人の「性」は多様です

 「異性が好き」「生まれた時の性別に違和感がない」そのような人しかいないという周囲の思いこみから、幼少期から自分はおかしいのではないかと悩んだり、家族にさえ言えずに孤立している人たちが少なくありません。

 性的指向や性自認を理由とする偏見や差別をなくし、理解を深めることが必要です。

 

LGBT(エルジービーティー)とは

 LGBTとは、性的少数者(セクシュアルマイノリティ)を表す言葉の一つで、以下の言葉の頭文字をとって組み合わせたものです。性的少数者(セクシュアルマイノリティ)には、LGBT以外にも男女どちらにも恋愛感情を抱かない人や、自分自身の性を決められない・分からない人など、さまざまな人たちがいます。

 

Lesbian(レズビアン) 女性の同性愛者

Gay(ゲイ) 男性の同性愛者

Bisexual(バイセクシュアル) 両性愛者

Transgender(トランスジェンダー) からだの性とこころの性が一致しないため、違和感を持つ人

 

SOGI(ソジ)とは

 性の多様性を表すときに使う言葉で、次の言葉の頭文字をとって組み合わせたのもです。これらは、すべての人に関わる大切な性の要素です。

 

SexualOrientation(セクシュアルオリエンテーション) 性的指向

恋愛感情などの関心、興味がどの性に向いているかで決まる性です。

 

GenderIdentity(ジェンダーアイデンティティ) 性自認

自分が認識する性。自分がどの性別であるか、またはないかということについての内面的・個人的な認識を言います。

気をつけたい言葉

・「彼氏」「彼女」「旦那」「奥さん」など→恋愛対象は異性だけとは限りません。「恋人「パートナー」など、性別に中立的な言葉に言いかえましょう。

・「ホモ」「レズ」「オナベ」「オネエ」→差別、不快用語となります。

もし当事者から打ち明けられた(カミングアウトされた)ときは

 あなたを信頼しているという証です。まずは話してくれたことに感謝の気持ちや、感じたことを素直に伝え、相手が望んでいることを聞いてみましょう。本人の了承なく、その人の性的指向や性自認について暴露すること(アウティング)は絶対にやめましょう。カミングアウトされて悩んだときは、相談窓口を活用してください。

当事者かもしれないと思ったときは

 あなたは一人ではありません。仲間、理解してくれる人が必ずいます。もし、辛いときは下記のような相談窓口もあります。

相談窓口

人権相談

・法務省金沢地方法務局 076-292-7808 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(祝・休日は除く)

・みんなの人権110番 0570-003-110

・子どもの人権110番 0120-007-110

・性的少数者に関する人権啓発サイト(法務省)<外部リンク>

・性的指向及び性自認を理由とする偏見や差別をなくしましょう(法務省)<外部リンク>

こころの相談

・石川県こころの健康センター(電話及び面接相談)  076-238-5750  月曜日~金曜日  8時30分~17時15分(年末年始・祝日は除く)

・こころの相談ダイヤル 076-237-2700 月曜日~金曜日  9時~12時および13時~16時(年末年始・祝日は除く)

啓発リーフレット

「いろいろちがってみんないい 性の多様性について考える」 [PDFファイル/2.48MB] 

 

 

 

 

 

 

 

 

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