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国民年金保険料免除・納付猶予

ページ番号:0013203 印刷用ページを表示する 更新日:2019年4月1日更新 <外部リンク>

失業や所得の減少、学生である等の経済的理由により保険料を納められない場合は、申請によって保険料を免除や猶予できる場合があります。

国民年金保険料免除・納付猶予の種類

申請免除 全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除があります。本人、配偶者、世帯主の所得を審査して決定します。
学生納付特例 学生本人の所得が一定額以下のときに限り、申請をして承認を受けた期間の保険料を後払いできます。
納付猶予制度
(50歳未満)
申請者が50歳未満で、本人と配偶者の所得が一定額以下のときに限り、申請をして承認を受けた期間の保険料を後払いできます。
法定免除 障害基礎年金や1・2級の障害厚生(共済)年金の受給者、生活保護の生活扶助受給者が対象。全額免除になります。

申請場所

野々市市役所保険年金課、金沢南年金事務所

申請時に必要なもの

  • 年金手帳(もしくは基礎年金番号がわかるもの)
  • 認印
  • 離職票(コピー可)または雇用保険受給者証(コピー可)・・・失業による申請の場合
  • 学生証のコピーまたは在学証明書原本・・・学生納付特例申請の場合
  • 個人番号のわかるもの

申請期間

年度毎に申請が必要です。

年度の考え方

・申請免除
・納付猶予制度
年度開始月:7月
(例)
平成28年度分 平成28年7月から平成29年6月まで
平成29年度分 平成29年7月から平成30年6月まで
平成30年度分 平成30年7月から平成31年6月まで
学生納付特例 年度開始月:4月
(例)平成31年度分は、平成31年4月から平成32年3月までの期間。


過去の未納分については、申請時点の2年1ヵ月前まで遡ることができます。
(例)申請日が平成31年4月中 平成29年3月分まで遡って申請可能

申請が遅れると、万一のときに障害年金や遺族年金を受け取れない場合があります。早めに手続きしてください。

保険料免除・納付猶予について(日本年金機構ホームページへ)<外部リンク>

免除や納付猶予を受けた期間の支払いをしたい場合(追納)

免除や納付猶予を受けた期間の支払いをしたい場合は、年金事務所へ申請し、発行された納付書で追納します(口座振替、クレジットカードでの納付はできません)。
学生納付特例を受けていた期間も同様。将来の年金額を増やすため、追納をおすすめします。

みなさんの声を聞かせてください

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