令和8年度ののいちコミュニティカレッジ
あなたの「学びたい」を応援します!
社会のこと、身近な生活のこと、野々市市のことたくさんの「知りたい」を一緒に満たしませんか?
ののいちコミュニティカレッジでは、幅広いテーマで、わかりやすい内容の教養講座を実施しています。
お誘い合わせのうえ、お気軽にお越しください
ご参加お待ちしています!!
申し込み
申込書に協力金を添えて、野々市市役所(3階)生涯学習課、または中央公民館(にぎわいの里ののいち カミーノ内)までお申し込みください!
申込書はこちらからダウンロードできます! [PDFファイル/37KB]
対象者
18歳以上の野々市市民または市内勤務者および通学者
受講協力金
1,500円(※改めて、教材費が必要な講座がある場合があります)
受講
申し込み時にお渡しする「受講証」を持って、お好きな講座を受講してください!
コミュニティカレッジ(1講座2単位)
現代社会の課題や地域の歴史、健康分野などさまざまな内容をテーマとする講座です。
公開講座(1講座2単位)
参加無料で、どなたでも参加できます!
講座内容
記念品
講座を受講し、単位が規定数を越えた人には記念品として市キャラクターのっティのオリジナルピンバッジを授与します。
※ 70単位以上 オリジナルピンバッジ(銅色)
140単位以上 オリジナルピンバッジ(銀色)
210単位以上 オリジナルピンバッジ(金色)
単位取得記念バッジ
オープンバッジ制度について
記念品に加え、オープンバッジを交付している事業になります。年度の最後に、単位数に応じてブロンズ・シルバー・ゴールドのバッジが交付されます。
オープンバッジとは?
一言でいうと、「インターネット上でもらえる『デジタル版の認定証』」のことです。
3つの大きな特徴
- 偽造できない「本物の証明」
見た目はただの画像(マーク)ですが、その中には「誰が」「いつ」「どんな試験に合格したか」という情報が、特別な技術(ブロックチェーンなど)で記録されています。そのため、賞状のように偽造や改ざんができません。 - スマホやパソコンでいつでも見せられる
紙の賞状は家に飾っておくものですが、オープンバッジはメールやSNS(インターネット上の掲示板のようなもの)に載せることができます。自分がどんな特技を持っているか、遠くの人にもすぐに証明できます。 - 世界共通の仕組み
世界中で同じルールで作られているため、日本だけでなく海外でも「この人はこのスキルを持っている」と認めてもらいやすくなります。
どんな情報が記録されているの?
バッジという「画像」の裏側に、以下のような情報がセットで記録されています。
- お名前(バッジの持ち主)
- メールアドレス(本人であることを確認するため/バッジの受領などをお知らせするため)
- 発行元(どこの団体が認めたか)
- 取得日と内容(いつ、どんなスキルを証明したか)
勝手に他人に知られることはない?
バッジを受け取る際に「オープンバッジ用の自分専用の財布(ウォレット)」のようなサイトに登録します。
- 基本は公開: もらったバッジを他人に隠しておくか、見せるかは自分で選べます。
- 自分で選んで非公開: 「この資格だけは家族や友人、再就職先に見せたい」と思った時だけ、そのバッジを選んで公開することができます。
オープンバッジ制度の利用に同意していただける方はメールアドレスをおしえてください
上記メールアドレスへ
「件名」に「コミュニティカレッジオープンバッジ」
「内容」に「お名前」を入力して、メールを送付してください。
コミュニティカレッジの記録
開催の記録をご確認いただけます。


