富樫プロジェクト
富樫プロジェクト
平安時代から500年にわたり野々市を中心に活躍した一族「富樫氏(とがしし)」をPRするため、新たなキャラクターが登場!
キャラクター紹介
富樫家通(とがしいえみち)
Ⓒ姫川恵梨
1100年頃(平安時代)に活躍した「富樫氏」の人物。
身長六尺(181cm)、勇敢で力持ちであったと伝えられる。
野々市に館を構えた、富樫家国(とがしいえくに)の孫にあたる。
稲荷の白きつね(いなりのしろきつね)
Ⓒ姫川恵梨
家通が京都で出会った3匹の白きつね。
稲荷明神(いなりみょうじん)の使い。
富樫家通・稲荷の白きつね物語
昔々、1085年のこと。ときの天皇の命を受けた家通は、新しい宮殿を造るため家来たちと京都へ向かっていました。
その途中、夫婦に呼び止められ、
「宮殿の建設で、子どもたちが石の下に閉じ込められました。どうかお救いください。」と助けを求められました。
家通が急いで京都へ向かい、その怪力で石をどけると、そこで助けをまっていたのは、なんと三匹の子ぎつねでした。
その夜、家通の夢の中に神様が現れて言いました。
「私は稲荷明神。よく子ぎつねたちを助けてくれた。お礼として、そなたに末永く幸運をもたらそう。」
お告げを聞いた家通は、野々市に帰ると、さっそく神社を建てて、きつねが好きだという小豆飯を供えました。
すると、富樫氏と野々市はますます繁栄したのでした。
この小豆飯が今もお祝いの時に食べる「赤まま(お赤飯)」の基になったと言われています。
インフォメーション
キャンペーン
市内の和菓子屋さん、お米屋さんのおいしい赤まま(お赤飯)を食べて、お家で赤ままが楽しめるギフト(お米・お赤飯の素)や富樫家通オリジナルグッズが当たるくじ引き券をもらいましょう。
※くじ引きは椿まつり2026の会場にて実施します。
イベント
○広報野々市にて富樫氏を特集(令和8年3月号)
○【椿まつり2026】等身大パネルが登場
○【椿まつり2026】椿と富樫氏のゆかりの地を巡るバスツアー(ノベルティ付き)を開催
プロジェクトについて
富樫プロジェクトは地域ゆかりの皆様の協力によって成り立っています。
イラスト 姫川恵梨
野々市市出身の漫画家。少女漫画誌りぼん(集英社)にて活躍中。
【最新情報】
集英社りぼん公式サイト<外部リンク>
【作品】
集英社コミック総合公式「S-MANGA」<外部リンク>
集英社の少女・女性向け漫画ポータルサイト「リマコミ+」<外部リンク>
協賛
郷土の歴史に名を残す「富樫氏」を広い世代にPRするという目的を掲げ、
富樫プロジェクトは地域ゆかりの企業・団体の皆様の協賛で進めております。
協賛募集(受付締め切り)
令和7年12月から開始した協賛申込は、令和8年1月23日をもって終了しました。
プロジェクトに賛同いただき、協賛をいただきました皆様にお礼申し上げます。
協賛企業・団体は広報野々市、椿まつり会場で紹介させていただきます。
キャラクターの使用について
富樫氏のPRや地域の活性化につながる用途であれば富樫プロジェクトのキャラクターのデザインを無償で使用することができます。ガイドラインに沿った使用と許可申請が必要となりますので、詳細は野々市市地域振興課までお問い合わせください。(電話:076-227-6160)


