ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

印刷用ページを表示する 更新日:2021年4月1日更新 ページ番号:0002133 <外部リンク>

参考
児童手当については厚生労働省ホームページへ<外部リンク>

1.支給対象者

野々市市内に住民登録があり、中学校修了までのお子さんを養育している人(養育者)

※外国人登録をしている人も請求できます

※公務員(国立大学法人、独立行政法人等に勤務の方を除く)の人は、勤務先に申請してください。詳しくは勤務先にお問い合わせください

次の場合は、支給対象者が変わる場合や、支給できない場合がありますのでご注意ください。

  • 父母ともに収入がある場合は、生計中心者(所得が高い人)が請求できます
  • 監護生計同一要件を満たす人が複数いる場合は、子どもと同居している人が請求できます(離婚調停中別居の場合。単身赴任は除きます)
  • 里親に委託されている場合や、児童養護施設などに入所している場合は、施設の設置者や里親が受給者となります

次の場合は、別に必要な書類があります。詳しくは問い合わせください。

  • 養育者と子どもが別居しており、子どもの住民登録が別にある人(単身赴任等)
  • 子どもが国外に居住している場合は対象外となりますが、留学中の場合は対象となります
  • 未成年後見人や、父母指定者(父母等が国外に居住の場合のみ)の人

2.支給額について(月額・1人あたり)

 
児童の年齢

児童手当の額(1人あたりの月額)

0歳から3歳未満

15,000円

3歳から小学校修了前
(第1子・2子)
10,000円
3歳から小学校修了前
(第3子以降)
15,000円
中学生(一律)

10,000円

所得制限以上の世帯(一律)

5,000円
(平成24年6月分から当分間)

(第3子のカウントは、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子どもの中で数えます)

※所得制限額は、960万円(夫婦・児童2人世帯)を基準に設定し、平成24年6月分から適用となります。
※960万円×0.9-120万円(給与所得控除額)-8万(児童手当法施行令第3条第1項に定める控除額)=736万円(所得額)
736万円-(38万円×3人(扶養家族))=622万円(児童手当方施行令第1条に定める基準額)

所得制限限度額
扶養親族等の数 所得額 収入額(給与所得者の目安)
0人 622万円 833.3万円
1人 660万円 875.6万円
2人 698万円 917.8万円
3人 736万円 960.0万円
4人 774万円 1002.1万円
5人 812万円 1042.1万円

扶養親族等が6人以上の場合は、1人につき38万円を加算(所得額ベース)

3.支払月

2月、6月、10月の10日

※手当は支払日前月分までの4か月分を支給します

※10日が金融機関の休業日の場合は、直前の営業日が振込み日となります

※手当は受給者名義の金融機関口座に振り込まれます。配偶者や子ども名義の口座に振り込むことはできません

4.支給月

手当の支給は、原則、申請した月の翌月分から支給され、支給事由の消滅した日の属する月分で終わります。ただし、出生日や転出予定日(異動日)が月末に近い場合、申請が翌月になっても出生日などの翌日から15日以内の申請であれば、出生日、転出予定日がある月の翌月からの支給となります。

※申請が遅れると、遅れた月分の手当を受けられなくなることがありますので、ご注意ください

5.新たに受給する場合

出生・転入などにより新たに受給資格が生じたときは、出生・転入の翌日から15日以内に手続きが必要です。
※添付書類がすぐに用意できない場合でも、必ず認定請求書を先に提出してください。

申請に必要なもの

この他に、必要に応じてその他の書類をお願いする場合があります。

6.現在受給されている人で、出生等で支給対象者が増えた場合

出生・転入などによりお子さんが増えたときは、出生・転入の翌日から15日以内に手続きが必要です。

申請に必要なもの

この他に、必要に応じてその他の書類をお願いする場合があります。

7.現況届

手当を引き続き受給するには、毎年6月に「現況届」を提出する必要があります。この届出は、手当を引き続き受ける要件を満たしているかどうかの確認をするためのものです。
受給中の人に5月下旬から6月上旬に用紙をお送りしますので、必ず提出してください。詳細は、同封のご案内をご覧ください。

8.こんなときにも届け出が必要です

必要な書類など、詳細についてはお問い合わせください。

事由 必要書類
受給者が子どもと別居したとき
(子どもを養育している場合のみ)

別居監護申立書 [PDFファイル/78KB]
・子供のマイナンバー

受給者が子どもを養育しなくなったとき 受給事由消滅届 [PDFファイル/240KB]
子どもが児童福祉施設等へ入所したとき 受給事由消滅届 [PDFファイル/240KB]または額改定届 [PDFファイル/283KB]
子どもが児童福祉施設等を退所したとき 認定請求書 [PDFファイル/365KB]または額改定請求書 [PDFファイル/283KB]
受給者が公務員になったとき 受給事由消滅届 [PDFファイル/240KB]
支給対象となる子どもが減ったとき 額改定届 [PDFファイル/283KB]
振込先の金融機関を変更するとき 金融機関変更届 [PDFファイル/134KB](受給者以外の名義には変更できません)
野々市市から他の市区町村へ転出したとき 受給事由消滅届 [PDFファイル/240KB](転出予定日より15日以内に新しい市区町村へ申請してください)

※転出の場合は、転出予定日の属する月分までが野々市市からの支払いとなります
※野々市市内の転居には、特に届出は必要ありません(子どもと別居となる場合を除く)
※受給者が変更となる場合は、新たに受給者になる方の新規申請も必要です

※児童手当は、子どもの健やかな育ちを社会全体で支援する趣旨で実施するものです。児童手当の支給を受けた人には、その趣旨にそって使うことが義務づけられています。子どもの健やかな育ちのための例として、保育料、学校給食費なども含まれます。十分ご理解をいただきますようお願いいたします

※児童手当の全部または一部の支給を受けずに、住んでいる市に寄附して子ども・子育て支援の事業のために活かしてほしいという人には、簡単に寄附を行うことができる手続きもあります。関心がある人は、お問い合わせください

みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


ののいち市立保育園
  • 休日夜間小児救急医療電話相談
  • 健診イベントカレンダー
  • よくある質問
  • 野々市市教育委員会
  • 学びの杜ののいちカレード<外部リンク>