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リラックスできる自然スポット

印刷用ページを表示する 更新日:2019年3月4日更新 ページ番号:0013948 <外部リンク>

縄文人の暮らしに思いを馳せる御経塚遺跡公園

約3700~2500年前の縄文時代後期中頃から弥生時代初頭まで、長い間集落が営まれた御経塚遺跡。現在は御経塚遺跡公園となり、誰でも気軽に訪れることができる。園内で最も目を引くのが、縄文時代の住居である「竪穴住居」を復元した建物。精巧に再現されており、縄文時代の暮らしに思いを馳せ、親子で想像を広げると楽しい。園内は広々とした空間で、縄文時代の森も再現され、散策するのにぴったり。御経塚遺跡や市内の遺跡から出土した遺物は、併設する野々市市ふるさと歴史館(→雨でも遊べる屋内施設)で展示している。親子でふるさとの歴史に理解を深めてみよう。

復元された「竪穴住居」の画像

縄文人の生活に想像が膨らむ「竪穴住居」の復元

御経塚史跡公園の画像

当時の暮らしが垣間見える跡が園内のあちこちに

御経塚史跡公園の画像

広々とした空間が広がる園内

JTBパブリッシング編集者コメント

人物のイラスト

なんといっても見どころは縄文時代の住居、竪穴住居の復元。
小さいお子さんには難しいかもしれませんが、学校で習ってから再訪するとまた違った発見があるかもしれません。
人気もそれほどなく静かな場所なので、ゆっくり散策するのもオススメ!

Data

電話:076-246-0133(野々市市ふるさと歴史館)

住所:野々市市御経塚1-549

交通:JR野々市駅から徒歩で約10分

時間:終日開放

駐車場:約5台

走り回れる運動広場 春の桜が見事な押野中央公園

ソフトボールなどもできる運動広場を備えた公園。広々としていて、子どもは走り回ったり、遊具で遊ぶなど活動的な時間を過ごすことができる。複合遊具では、カーブする滑り台や、網を張ったネットブリッジなど、さまざまな遊びを組み合わせて体を動かせる。砂場では山やトンネルを作って親子ではしゃごう。園内には、16本のサクラが植えられている。品種はソメイヨシノ。春には見事な花を咲かせ、花見に訪れる人で賑わう。駐車場がないので、散歩の目的地として設定すると◎。

押野中央公園の画像

滑り台などで楽しく体を動かせる複合遊具

JTBパブリッシング編集者コメント

人物のイラスト

広い砂のグラウンドが特徴的な公園。
園内にはサクラや藤などの花が植えられており、花景色も一つの楽しみだ。
かけっこや木登りでめいっぱい身体を動かそう。疲れたら砂場で一休み♪
私が小さいころは泥だんごをよく作って遊んでいましたが…今の子どもたちはどんなのを作るのでしょうか?砂場での創作もぜひ楽しんで。

Data

電話:076-227-6092(野々市市都市計画課街路公園係※運動広場は076-248-1223(野々市市民体育館)

住所:野々市市押野1-339

交通:JR野々市駅から車で約10分

時間:終日

駐車場:なし

トイレ:あり

 

市役所横のあらみや公園 青空の下をのびのび走ろう

野々市市役所に隣接する、芝生が一面に広がっている公園。子どもと駆け回ったり、寝転がったり、ボール遊びをしたり、自由に体を動かすことができる。青空の下で遊びたい時にはぴったり。滑り台や健康遊具も設置されており、芝生での駆けっこに飽きたら、次は遊具で遊ぶなど、工夫しながら体を動かせる。芝生の上でお弁当を広げ、ピクニック気分を味わっても楽しい。園内の一角には、野々市市の市花木であるツバキが植えられている。

あらみや公園の画像

大人も子どもも思わず走り出したくなる広大な芝生広場

JTBパブリッシング編集者コメント

人物のイラスト

市役所の隣にあるので、市役所内のカメリアでの知育学習の後や、役所内での手続きのついでに寄るのがおすすめ。
シートを敷いて休憩もよし、思いっきり身体を動かすもよし、な公園。
自分だけの楽しみ方をみつけてみよう。

Data

電話:076-227-6092(野々市市都市計画課街路公園係)

住所:野々市市三納1-2

交通:JR野々市駅から車で約15分

時間:終日開放

駐車場:20台

トイレ:あり

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