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介護保険料

ページ番号:0001517 印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月25日更新 <外部リンク>

1.介護保険に加入する人

  1. 65歳以上の人(第1号被保険者)
  2. 40歳から64歳までの人で、医療保険に加入している人(第2号被保険者)

2.保険料について

(1)65歳以上の人(第1号被保険者)の保険料

平成31年度の介護保険料の金額・介護保険料の決め方

※平成31年10月以降の消費税率引き上げによる財源を用いて、第1段階から第3段階の保険料額を前年度より減額することとなりました。
 第1段階...月額2,745円を2,287.5円に減額
 第2段階...月額4,575円を3,812.5円に減額
   第3段階...月額4,575円を4,422.5円に減額

※年額保険料に1円未満の金額が発生する場合は、1円未満の金額は切り捨てとなります。

所得段階 区分 保険料月額
第1段階
  • 世帯全員が市民税非課税の人で、課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の人
  • 生活保護受給者の人
  • 老齢福祉年金受給者で世帯全員が市民税非課税の人
基準額×0.375
2,287.5円
(変更後の金額)
第2段階 世帯全員が市民税非課税の人で、課税年金収入額と合計所得金額の合計が 80万円を超え、
120万円以下の人
基準額×0.625
3,812.5円
(変更後の金額)
第3段階 120万円を超える人 基準額×0.725
4,422.5円
(変更後の金額)
第4段階 本人が市民税非課税で、課税年金収入額と合計所得金額の合計が 80万円以下の人 基準額×0.90
5,490円
第5段階 80万円を超える人 基準額
6,100円
第6段階 本人が市民税課税で、合計所得金額が 125万円未満の人 基準額×1.15
7,015円
第7段階 125万円以上
200万円未満の人
基準額×1.30
7,930円
第8段階 200万円以上
300万円未満の人
基準額×1.50
9,150円
第9段階 300万円以上
500万円未満の人
基準額×1.60
9,760円
第10段階 500万円以上の人 基準額×1.85
11,285円

野々市市の基準額月額は6,100円です。(平成30年度から32年度まで)

※「老齢福祉年金」とは、明治44年4月1日以前に生まれた人、または大正5年4月1日以前に生まれた人で一定の要件を満たしている人が受けている年金です。

※「合計所得金額」とは、収入金額から公的年金控除や給与所得控除、必要経費を控除した後で、基礎控除や
人的控除等の控除をする前の所得金額です。
 その合計所得金額から、さらに「公的年金等に係る雑所得の金額」(第1段階から第5段階の人のみ)と「長期譲渡所得及び短期譲渡所得に係る特別控除の金額」を控除して算定します。

保険料の納め方

次のいずれかの方法により保険料を納めていただきます。

徴収区分 特別徴収 普通徴収
納め方 受給されている年金から天引き 口座振替や納付書など金融機関やコンビニ
エンスストア等で納めます
対象者 年金が年額18万円以上の人 年金が年額18万円未満の人
老齢福祉年金のみを受給されている人
65歳になられたばかりの人
他の市町村から転入されたばかりの人

普通徴収の人は口座振替やクレジットカードによる納入もできます。

(2)40歳以上64歳以下の人(第2号被保険者)の保険料

加入している医療保険により算定方法、納め方が決められています。

国民健康保険に加入している人

医療保険分と介護保険分を併せて、国民健康保険税として世帯主が納めます。
(詳しい計算方法はこちら)

職場の医療保険に加入している人

各医療保険ごとに設定されている介護保険料率と給与(標準報酬月額)により算定されます。
介護保険料は医療保険料として給料から天引きされます。
詳しくは、加入している医療保険の保険者にご確認ください。

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