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国民健康保険の保険税

ページ番号:0013105 印刷用ページを表示する 更新日:2019年4月15日更新 <外部リンク>

国民健康保険の保険税

還付金詐欺にご注意ください。市役所を名のり、ATMでの手続き指示する詐欺が多発しています。

保険税の決め方

国保加入者の所得割、資産割、均等割、平等割で、一世帯当たりの年間保険税が決まります。
40歳以上65歳未満の人(介護第2号被保険者)は、医療分・後期高齢者支援分に介護分を合わせて納めます。

保険税額(年額)

平成31年度保険税
算定区分 医療分 後期高齢者支援分 介護分
(40歳から64歳まで)
所得割 加入者の所得に応じて計算 6.8% 2.3% 1.9%
資産割 加入者の資産に応じて計算 8.0% 1.6% 2.1%
均等割 加入者の人数に応じて計算 27,000円 9,200円 14,800円
平等割 一世帯にいくらと計算 27,500円 7,300円 6,800円
賦課限度額(一世帯当たり) 54万円 19万円 16万円


平成31年度国民健康保険税率改定についてはこちら [PDFファイル/135KB]

保険税についての注意点

(1)納税の義務者は世帯主です

世帯主が国保に加入していない場合でも、世帯の中に国保の加入者がいれば、その世帯主が納税義務者になります。(これを擬制世帯主といいます)

(2)保険税は加入したときから納めます

保険税は国保の被保険者として資格を得た月、例えば職場の健康保険を脱退した月、他の市町村から転入した月の分から納めます。
年度の途中で加入や脱退をした場合は、年間の保険税額を月割りで計算することになります。

年度の途中で加入したとき 年間保険税×加入した月から年度末までの月数÷12
年度の途中で脱退したとき 年間保険税×4月から脱退した前月までの月数÷12

(3)加入の届け出が遅れたら

国保の加入者は、届け出をした月ではなく、被保険者の資格を得た月までさかのぼって保険税を納めなくてはなりません。

(4)過年度分の保険税について

保険税は年度ごとに計算されます。
例)
1月に国保の加入資格を得た人が4月以降に届け出をした場合、1月から3月までの保険税は、現年度の4月分からの保険税とは別に「過年度分の保険税」としてお知らせします。

(5)保険税の軽減

国民健康保険税は、被保険者の前年中の所得等に応じて計算し課税されますが、前年中の世帯の総所得金額が軽減基準所得以下の場合には、国民健康保険税の均等割・平等割を減額される軽減制度があります。
前年中の住民税申告または確定申告をされていない未申告の人には軽減制度が適用されませんので、必ず申告をしてください。

平成31年度軽減税率
軽減率 軽減基準所得(擬制世帯主を含む世帯主、被保険者の合計所得)
7割軽減 33万円以下
5割軽減 33万円+28万円×被保険者数 以下
2割軽減 33万円+51万円×被保険者数 以下

※ 被保険者数には、後期高齢者医療制度に移行した元国民健康保険被保険者を含む。
平成31年度算定分から、5割軽減(27.5万円→28万円)と、2割軽減(50万円→51万円)の判定所得がそれぞれ見直しされました。

(6)仮算定と本算定

一世帯あたりの年間国保税額が確定する時期は、算定基準となる国保加入者の所得金額(所得割)が確定する7月です。
そのため、4月から6月の保険税は、当該年度(前年中)の所得が確定していないことから、前年の保険税額を基準に仮計算した額を納めます。これを仮算定といいます。
7月以降の保険税は、『当該年度の保険税額から仮算定分を差し引いた金額』を残りの9カ月に割り振った額を納めます。これを本算定といいます。
保険税額については郵送される税額決定通知書で確認できます。
仮算定分(暫定納付書)が4月中旬頃、本算定分が7月中旬頃に郵送されます。

保険税の特別徴収(年金からの天引き)について

65歳から74歳までの世帯主であって、次の(1)から(3)までのすべてに当てはまる人は、支給される年金から保険税(2カ月分に相当する額)を差し引いて納めていただくことになります。

  1. 世帯主が国保の被保険者となっていること
  2. 世帯内の国保の被保険者の方全員が65歳以上75歳未満であること
  3. 特別徴収の対象となる年金の年額が18万円以上であり、保険税が介護保険料と合わせて、年金額の2分の1を超えないこと

納付方法を口座振替へ変更することができます

保険年金課へ申し出ることで、特別徴収から口座振替へ変更することができます。

申し出に必要なもの

保険証、印かん
口座振替をする預貯金通帳と通帳届け出印
(すでに口座振替の手続きをしている人は必要ありません)
※これまでの納付状況により、変更が認められない場合があります

保険税の納付は、口座振替が便利です

口座振替のメリット

  1. 納期ごとに保険税を納めに行く手間が省けます。
  2. 納め忘れの心配がありません。
  3. 一度手続きをすれば翌年度からの分も自動的に振替が継続されます。

申し込み方法

預金通帳、印かん(通帳届け出印)、保険税の納税通知書、口座振替依頼書を持って預金口座のある金融機関へ行き、「口座振替依頼書」に必要事項を記入して申し込んでください。

利用できる金融機関等

株式会社北國銀行、株式会社北陸銀行、株式会社福井銀行、金沢信用金庫、北陸信用金庫、鶴来信用金庫、のと共栄信用金庫、興能信用金庫、北陸労働金庫、野々市農業協同組合の本店・支店(出張所含む)、ゆうちょ銀行(郵便局)

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