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セルフメディケーションについて

ページ番号:0033545 印刷用ページを表示する 更新日:2022年1月31日更新 <外部リンク>

セルフメディケーションとは

世界保健機構(WHO)によって、セルフメディケーションとは「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義されています。

セルフメディケーションに取り組むことで、

1. 毎日の健康管理の習慣が身につく
2. 医療や薬の知識が身につく
3. 疾患により、医療機関で受診する手間と時間が省かれる
4. 通院が減ることで、医療費を節約できる

などのメリットがあります。

セルフメディケーションの取り組み方法

自分の健康状態を把握する

毎日を健康で過ごすためには、自分の健康は自分で守ることを意識し、積極的に健康管理にかかわることが大切です。
以下のことを心がけましょう。

・適度な運動をする
・十分な睡眠をとる
・バランスのとれた食事を心がける
・体温・体重・血圧等の測定・記録を行い体調管理をする
・健康診断を受診する

薬を上手に利用する

日常のちょっとした体調不良は、以下に注意をしながら自分で手当てをしましょう。

・OTC医薬品を活用する
・かかりつけ薬局を決め、薬剤師に適切なアドバイスをもらう
・薬の重複・多剤による副作用(ポリファーマシー)を防ぐために、自分の飲んでいる薬の記録をつけ、病院にかかった際に医師や薬剤師に提示できるようにする

OTC医薬品とは

OTC医薬品とは、薬局やドラッグストアなどで処方箋なしで買える「要指導医薬品」と「一般用医薬品」のことです。これに対し、医師に処方してもらう医薬品は「医療用医薬品」と呼びます。

OTC医薬品を購入して確定申告で申告することで、所得控除が受けられるセルフメディケーション税制があります。
セルフメディケーション税制についての詳細は以下を参照してください。

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