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野々市市の公共交通

ページ番号:0014155印刷用ページを表示する更新日:2019年4月24日更新 <外部リンク>

市内公共交通機関の紹介(のっティ・のんキー以外)
パーク・アンド・ライドシステムについて

公共交通優先の交通体系を目指して

 近年、高齢化や環境負荷への低減等の対策として、公共交通の重要性が見直されています。
 そこで、市内の公共交通をあらためて見てみると、市が運営するコミュニティバス『のっティ』の他、
JR北陸本線や北陸鉄道石川線といった電車、それに北陸鉄道株式会社系列やののいちバス株式会社の
『のんキー』といった路線バスなど、意外と充実していることに気付きます。
 これらを上手く乗り継げば、市内や市外での用事を済ますだけでなく、県外への旅行にも使えます。
 エコにも良い公共交通、たまには使ってみませんか?

野々市市の公共交通

 市内を運行するコミュニティバス・路線バス・鉄道軌道の総合時刻表を概ね
春と秋の年2回作製し、ホームページに掲載するほか、市役所・公民館等の公共施設、
市内のイオン御経塚店及び野々市南店の情報コーナーに設置します。
 データは以下のリンクから参照することができます(PDFファイル)。

※2019年春版より総合時刻表のデザインを変更しました。

2019年春版データ

ダイヤ改正情報(最新の情報はリンク先をご確認ください)

    改正なし

市内公共交通機関の紹介(のっティ・のんキー以外)

北陸鉄道バスグループ

 北陸鉄道バス

通勤や通学など近隣地域への移動を主な目的として、あらかじめ設定された経路を定期的に運行しています。
市内には、多くの運行路線があり、中でも、国道157号線を走るバスの本数が多く、太平寺バス停留所は、
市文化会館フォルテに近く、コミュニティバス「のっティ」の乗り継ぎが、容易にできるようになっています。

北陸鉄道バス路線などへのリンク
北陸鉄道の運行するバス路線等へのリンクはこちらから<外部リンク>

北陸鉄道石川線

北陸鉄道石川線の画像

 大正4年に開業した民間の鉄道で、金沢市野町駅と白山市鶴来駅の13.8kmを運行区間としており、
市内には押野駅・野々市駅・野々市工大前駅の3つの駅があります。そのうち、野々市工大前駅は、
1日約500人の方が利用しています。
昭和41年には年間621万人もの利用がありました。しかし、近年では利用者が減少し、
年間約130万人の利用に止まっています。

北陸鉄道石川線へのリンク画像
北陸鉄道の運行する石川線の運行ダイヤ等についてはこちらから<外部リンク>

JR北陸本線

野々市駅
昭和43年 国鉄野々市駅完成

JR北陸本線は、首都圏、関西圏と北陸を結ぶ大動脈です。
JR野々市駅は、昭和41年(1966年)に地元からの強い要望と負担によって開設された、
全国でも数少ない請願駅のひとつです。

南口新駅舎
平成24年4月21日 南口新駅舎開業

 JR野々市駅では、1日約3,500人の利用があり、年々増加しています。

新幹線スペシャルサイト
平成27年3月14日北陸新幹線が金沢開業。
北陸新幹線スペシャルサイトへのリンクはこちら<外部リンク>

JR西日本
JR西日本ホームページはこちらから<外部リンク>

IRいしかわ鉄道

電車イメージ平成27年3月の北陸新幹線金沢開業に伴いJRから経営分離された石川県の並行在来線。金沢以東5駅を管轄し、富山の並行在来線「あいの風とやま鉄道」に接続する。
「Ishikawa Railway」の頭文字である「IR」には、県民に親しまれる
「愛ある」鉄道を目指すという思いが込められています。

北陸新幹線(仮称)白山駅建設期成同盟会
IRいしかわ鉄道株式会社ホームページはこちらから<外部リンク>

パーク・アンド・ライドシステムについて

Kパーク(パーク・アンド・ライドシステム)は、平成4、5年の試行実験を経て
平成8年11月1日から本格的にスタートしました。
Kパークの取り組みは、渋滞緩和だけでなく、環境問題、エネルギーの有効活用などこれからの
成熟社会形成のための大切な一歩と考えています。皆さんの理解と協力を得ながら、
順次駐車場の拡大、バスサービスの向上などに努めていきます。

このパーク・アンド・ライドシステムは、石川県、金沢都市圏内の市町
(金沢市、白山市、野々市市、かほく市、津幡町、内灘町)および交通事業者などが協力し運用しています。

詳しくはこちら【金沢都市圏パーク・アンド・ライドシステム実施協議会事務局】<外部リンク>

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