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野々市市の公共交通

ページ番号:0014155印刷用ページを表示する更新日:2021年3月31日更新 <外部リンク>

市内公共交通機関の紹介(のっティ・のんキー以外)
パーク・アンド・ライドシステムについて

公共交通優先の交通体系を目指して

 近年、高齢化や環境負荷への低減等の対策として、公共交通の重要性が見直されています。
 そこで、市内の公共交通をあらためて見てみると、市が運営するコミュニティバス『のっティ』の他、
JR北陸本線や北陸鉄道石川線といった電車、それに北陸鉄道株式会社系列やののいちバス株式会社の
『のんキー』といった路線バスなど、意外と充実していることに気付きます。
 これらを上手く乗り継げば、市内や市外での用事を済ますだけでなく、県外への旅行にも使えます。
 エコにも良い公共交通、たまには使ってみませんか?

野々市市の公共交通

 市内を運行するコミュニティバス・路線バス・鉄道軌道の総合時刻表をホームページに掲載するほか、
市役所・公民館等の公共施設、市内のイオン御経塚店及び野々市南店の情報コーナーに設置します。
 データは以下のリンクから参照することができます(PDFファイル)。

2021年春版データ

ダイヤ改正情報(最新の情報はリンク先をご確認ください)

市内公共交通機関の紹介(のっティ・のんキー以外)

北陸鉄道バスグループ

 北陸鉄道バス

通勤や通学など近隣地域への移動を主な目的として、あらかじめ設定された経路を定期的に運行しています。
市内には、多くの運行路線があり、中でも、国道157号線を走るバスの本数が多く、太平寺バス停留所は、
市文化会館フォルテに近く、コミュニティバス「のっティ」の乗り継ぎが、容易にできるようになっています。

北陸鉄道石川線

北陸鉄道石川線の画像

 大正4年に開業した民間の鉄道で、金沢市野町駅と白山市鶴来駅の13.8kmを運行区間としており、
市内には押野駅・野々市駅・野々市工大前駅の3つの駅があります。

JR北陸本線

野々市駅
昭和43年 国鉄野々市駅完成

JR北陸本線は、首都圏、関西圏と北陸を結ぶ大動脈です。
JR野々市駅は、昭和41年(1966年)に地元からの強い要望と負担によって開設された、
全国でも数少ない請願駅のひとつです。

南口新駅舎
平成24年4月21日 南口新駅舎開業

 JR野々市駅では、1日約3,500人の利用があり、年々増加しています。

IRいしかわ鉄道

電車イメージ平成27年3月の北陸新幹線金沢開業に伴いJRから経営分離された石川県の並行在来線。金沢以東5駅を管轄し、富山の並行在来線「あいの風とやま鉄道」に接続する。
「Ishikawa Railway」の頭文字である「IR」には、県民に親しまれる
「愛ある」鉄道を目指すという思いが込められています。

パーク・アンド・ライドシステムについて

Kパーク(パーク・アンド・ライドシステム)は、平成4、5年の試行実験を経て
平成8年11月1日から本格的にスタートしました。
Kパークの取り組みは、渋滞緩和だけでなく、環境問題、エネルギーの有効活用などこれからの
成熟社会形成のための大切な一歩と考えています。皆さんの理解と協力を得ながら、
順次駐車場の拡大、バスサービスの向上などに努めていきます。

このパーク・アンド・ライドシステムは、石川県、金沢都市圏内の市町
(金沢市、白山市、野々市市、かほく市、津幡町、内灘町)および交通事業者などが協力し運用しています。

詳しくはこちら【金沢都市圏パーク・アンド・ライドシステム実施協議会事務局】<外部リンク>

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