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生活と水

印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月25日更新 ページ番号:0002366 <外部リンク>

イラストの画像1

南部浄水場

この写真は新庄(しんじょう)にある南部(なんぶ)浄水場(じょうすいじょう)です。野々市市には浄水場が高橋町にもあり、地下水をくみ上げてそこで消毒(しょうどく)してから水を送っています。
野々市市にはじめて水道がひかれたのは、昭和42年(1967年)です。それまでは、家々で井戸をほっていました。
昭和55年(1980年)に南部浄水場ができてからは、白山市(旧鶴来(つるぎ)町)にある県浄水場からの水もためることができようになりました。野々市市で使う水のおよそ4分の1が県浄水場の水です。

石川県鶴来浄水場(写真提供:石川県)の画像
石川県鶴来浄水場(写真提供:石川県)

野々市市で使った水の量

(平成19年度)

  • 市全体の1年間の使用量(しようりょう)
    564万9千立方メートル
    (東京ドームの約4個半分)
  • 市全体の1日の使用量
    1万5480立方メートル
    (学校のプールの約62個分)
  • 一人当たりの1年間の使用量
    約125立方メートル
    (学校のプールの約半分)
  • 一人当たりの1日の使用量
    約340リットル
    (家のふろの約1ぱいと半分)

※東京ドームの容積(ようせき)は124万立方メートル、プールは250立方メートル、家庭のふろは200から250リットルです

イラストの画像2
たくさん水を使っているね。では、使い終わったよごれた水はどうなるのかな

犀川左岸浄化センター
写真提供:石川県

この写真(しゃしん)は金沢市の安原(やすはら)川(がわ)下流にある犀川(さいがわ)左岸(さがん)浄化(じょうか)センターです。野々市市と金沢市・白山市の一部の地域のよごれた水は、ここできれいにして川にもどしています。
これまでは家の前のどぶや川に流していましたが、野々市市では、昭和62年(1987年)から道路に下水道管(かん)をうめる工事を始め、平成6年(1994年)には工事が終わった地域(ちいき)の下水が浄化センターに集められるようになりました。まだ、全ての地域の工事は終わっていませんが、川の水が年々きれいになっています。

野々市市の下水道の普及率(ふきゅうりつ)(平成19年度末)

  • 下水道がひかれた地域の割合(わりあい) 77%
  • 下水道がひかれた地域の家庭や事業所が下水道をつないだ割合 88%

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