ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

まつり

印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月25日更新 ページ番号:0001389 <外部リンク>


イラストの画像

椿(つばき)まつり

毎年3月中ごろに、文化会館を中心に行われています。市内から集ったさまざまな品種(ひんしゅ)のツバキやツバキをテーマにした作品が展示(てんじ)されます。また、サークルの歌やおどりの発表、講演会(こうえんかい)、よせ植え教室、ツバキの苗(なえ)の販売(はんばい)などもあり、春をつげるまつりに多くの人々がおとずれます。

椿まつり

虫送り

7月中ごろから下旬(げじゅん)にかけて、かつて農薬がなかった時代に松明(たいまつ)の火で稲(いね)の害虫(がいちゅう)を集め、豊作(ほうさく)を願う虫送りが市内のむらに伝わってきました。今でも、富奥地区と押野と御経塚で虫送りが行われています。空き缶(かん)たいまつを持った子どもたちが市内をねり歩き、火文字と大松明の点火を合図に太鼓(たいこ)の音が鳴りひびきます。

虫送り

じょんからまつり

毎年7月末(まつ)から8月初めにかけて、市内に伝わってきた「じょんから踊(おど)り」の大会や総(そう)踊りが文化会館を中心に行われています。会場では、ミュージックライブなどのイベントや商工会(しょうこうかい)のテントが立ちならび、市内外からの多くの人でにぎわいます。
「野々市じょんから節(ぶし)」は、市(し)指定(してい)民(みん)俗文化(ぞくぶんか)財(ざい)です。むかしから、市内のむらで夏のお盆(ぼん)に踊られてきました。

じょんからまつり

豊年(ほうねん)野菜(やさい)みこし

毎年10月上旬(じょうじゅん)の布市(ぬのいち)神社(じんじゃ)の秋祭りにあわせて、本町地区の豊年野菜みこし保存会(ほぞんかい)がつくったみこしが市内をねり歩きます。このみこしは、一番上に稲の穂(ほ)でつくった鳳凰(ほうおう)をすえ、かざりに野菜を使った全国的にもめずらしいものです。この日には、本町の旧町(きゅうちょう)の獅子(しし)もくり出し、本町地区の通りははなやかになります。

豊年野菜みこし

みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?